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逆転検事クリアしてなかった
昨日の出来事なんですが、典型的な「オバチャン」という生物を初めて目撃した気がします。


帰りの電車にて、ある乗り換え電車の多い駅についた時のこと。
乗り換え線が多いこともあって、多くの人が降車準備をしています。
で、そんな中、私の近くに座っていたおばさまが近くのおねーさんに

おばさま(以下お)「ちょ、ちょっといい? 東…なんとか駅ってこれからとまる?」
おねーさま「え… 東○○だったらさっき通り過ぎましたけど」
お「えっ」

慌てて降車準備を始めるおばさま。
ちょっと待った、東○○だったらもう過ぎたけど、東××だったらここの次だ。
もしここで慌てて降車したら、乗り換えが多いくせに全く電車が来ないのでかなり待つかもしれない。
ぶっちゃけた話、高校時代はここの駅のせいで苦労した。
東の後の部分が曖昧だから分からないけど、もし間違っていたら大変だし…。
ということで勇気を出して…

私「あ、あの…」
お「なあに?」
私「もし東××でしたら、この次の駅ですよ」


「まぁーーーーーそうなのーーーーー!!!」


開くドア。降車する人々。
いきなりのおばさまの驚き方に驚く私。
人が少しずつ乗車し始めて来た。

お「ちょっとちょっと、そっち! 端っこ詰めて!!」
私「え?(ちょっと真ん中寄りに座ってました) あ、…はい」
お「やっだー、この次だったのね?。こっちの方は初めてだから全然分からないのよ?」
私「は、はぁ…」

端っこに詰めて座る私。
乗車する人々。
そして始まった、おばさまの マ シ ン ガ ン ト ー ク 。

初めて見ました。と、いうか、聞きました。
あれですね、逆転裁判のオバチャン思い出しますね。まさにあんな感じ。
でもちょっとだけ違うのは、なんだかんだでこっちの反応をちょっとずつ見ているところ。

お「……で、いきなり電話してきてねえ、15:30までに東××まで来るように、なんて言ってくるのよ?」
私「た、大変でしたね…」
お「 で し ょ う ? それでねぇ?、私も用事があったのにいきなりなんて無理だって言ったんだけど、またその後で電話がかかってきてねぇ?、今度は17:10までに来るようになんていうのよ?」
私「それはそれは…」
お「そんなこといわれてもねえ、かかってきたのが16:30頃だったのよ! だから急いで支度して?」

とかこんな感じ。
本当にあんな勢いで喋る人いるんだなー、と。びっくりでした。
テレビの中だけの存在だと思ってましたもん。ドラマとかこたえてちょーだいとかね。
お孫さんがいるそうでしたがそうとは思えないほど若かったです。見た目もおしゃべりも。
けど話題に乏しい私としては、あれほど色々話せるのはちょっと羨ましい。
初対面の相手であれだけ話すのは無理だなあ。



あ、ちなみに、駅名は東××としましたが、分かりやすく書いただけで実際は違います。いちおう。
けど某乗り換え駅はほんと、乗り換え線が多いくせして電車少なすぎです。
高校時代は幾度となく遅刻の危機に瀕しました…もっと本数増やしてください。

以上昨日の体験談でございました。

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201006152055
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