スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
----------
レイトン教授と永遠の歌姫
見てきました!

20091223155402


↑パンフレットその他買ったものたち(といいつつパンフレット以外のはゲーセンで入手しました…そう考えると全く関連性無くてすみません)

映画館、意外とすいてました。後ろの方の見やすい席だけが結構埋まっていたので、全く人気がないこともないようですが。
(それか私が普段行ってない映画館だったから、てのもあるかもですが。前売り特典目当てでちょっと遠出したので)
しかも割とちっちゃい子多くてびっくり。幼稚園?小三ぐらい?の割合が高いようでした。んで親子。
私ぐらいの子もいるかと思ったのになあ。ジェニスさん役も水樹奈々さんだし(それはむしろおおきな略

映画の内容は、やっぱレイトンシリーズだよなーって感じでした。半ファンタジー、半SF的な。
ゲーム版ではまだシャアの偽物 デスコールの出てくるところまで行ってないので、デスコール見たのは初めてでした。
先生がデスコールのデザインした城を「悪趣味」と、珍しく厳しいこと言ってたのですが、それほど魔神の笛では何かあったんでしょうか…。
だってドン・ポール相手でもあんなこと言わんのに。
むしろドン・ポールはいち科学者として認めてる感じですよね(最後の時間旅行とか)
ちなみにそれほどそっくりなわけじゃないけど、記憶の?ってくだりで藤子・F・不二雄の「俺、夕子」を思い出しました。
詳しい中身は全く違うんですけどね…あっちは暗めの内容だったし(でも好きな話です

あと文脈とか全く関係なくこれだけは主張させてくれってところを箇条書きで。そんなに量はない。
・レミ姉さんに「(ルークが先生の弟子だなんて)それは先生の公認なのかしら?」って言われて狼狽するルークがめっちゃ可愛い。
・先生「着陸するぞ!揺れるからどこかに捕まりなさい!」→ジェニス・ルーク「「はい!!」」二人して先生に捕まる→先生「わ、私には操縦がうわあああああああああ」→テラ萌えた。萌え殺す気か教授。
・リーゼント警部のパンツ


まぁなんのかんので面白かったよ、映画版。
ルークもまだ自称先生の弟子を名乗るのにも慣れてない感じで初々しくて可愛いし、レミ姉さん格好いいし、
シリーズ恒例(といってもセカンドシーズンはまだ分からないのですが)の
ラストシーンで大きい塔崩壊的なアレもあったし、色んな意味でも、このシリーズらしくて良かったのではないかと。
レイトン好きな人なら楽しめます。

ニンドリには来年のゲームの新作についてと、映画版も第2弾があるらしいという情報も入りましたし、二作目も楽しみですね。
(ファーストムービーとか銘打っていたのであるだろうと思ってましたが、やっぱ公式で言われると嬉しいもんですね)

ただセカンドシーズンが終わった後も好評だったら「じゃあサードシーズンも…」となりそうで怖い。
今度はルーク16歳、ちょっと成長したルークは最後の時間旅行の未来ルークに近いデザインになってきて、
高校生だし一人でも十分暮らせるだろうということで、「先生!ロンドンに帰ってきましたよ!!」
ってなれば面白いけど完全に同人入ってきそうですねていうか同人ですねええ。
なんでもないです。

.
スポンサーサイト
別窓 | 感想、考察 | コメント:0 | トラックバック:0
200912232149
<<メリークリスマス!!(地獄で会おうぜ!!) | わたほうしの散歩道 | 我が家のスキャナはテラ画質(でもその汚さが失敗を隠してくれる。有難うCAN○N!!(※画質が悪いのは使い方が悪いからですくれぐれも誤解しないでください>>
この記事のコメント
COMMENT
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら


TRACKBACK
| わたほうしの散歩道 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。