二日目ー
20090826031540


今日は朝から夕方まで描いてました。↑が私の描いた風景ですが、
携帯のカメラの都合で横倒しにしただけなので私は縦で描いてます。
まぁ描いてる最中のことをいうとアブやら蝶やら色々寄ってきたよ。それぐらい。
あとトンボもめちゃめちゃ飛んでた。うふふもうそんなパーティーの季節かあ。
詳しいことは割愛するけどあえて言うなら高校一年生のUさん(仮)て子が
将来性のある変態だと判明しました。
きしめん(※ようつべ)の「切ないー穴ーと尻ー♪」の部分を歌いまくってた…。
あんまりきしめん聞いてなかったからあんま覚えてなくて超びびったよ!
ま、楽しかったです。

夜は八時から品評会?で先生が生徒の作品評価するんだけど
何というかみんなやっぱ上手い。特徴的で。
私のなんか一年生の時から代わり映えしてないよー。いや前よりはマシになったと思うけど。
全員の絵の褒めどころを探せる先生が凄いよー。
人のものを評価するときは、ほんとはああでありたいですね。


で。
品評会はいいけど、ほん怖が七時からだったんですよね。
書いたかもしれませんが、怖い話とかめちゃくちゃ怖がる友人と
怖い話好きな友人たちと一つの部屋に集まって、一時間だけ見ました、ほん怖。
ただ、京都のパワースポットとかはるな愛の浄霊とかああいうのいらないから
釣りでもなんでも怖い話が聞きたかったのでありました。
まぁ、「顔の道」でしたっけ? あれの時に、「そろそろ時間だよー」って
伝えに来てくれていた友人も含めて全員で、ぎゃー!!ってなったのは楽しかったです。
ほん怖見たくないって言ってたのに申し訳ない…すまんなホントに。
ただですね、品評会の後にほん怖見てた部屋に行って、お昼に出た
お?いお茶のおまけのシールを貰うべくしてお邪魔して、成り行きで?だべってたんですが
そん時にテレビが「人志松本の滑らない話」になってて、手相やった後に「ゾ?ッとする話」を
やっていたんですがね。芸能人の話すその話の内容が、ゾ?ッとすると思わせて
最後にちょっと笑わせたりするような話が多かったんですがね、
ある芸能人の話したものがほんとーに洒落にならない怖さで。
ちょっとここにも書いておいてみます。要反転。一部うろ覚えなので創作してます。

深夜。あるタクシードライバーが車を走らせていた。
ほとんど客もいない。そろそろ上がろうか。そう考えていたときに、
左前方に一人の女性が手を挙げて立っていた。白いワンピースのその姿はまるで…。
運転手は驚いたが、乗せないわけにも行かない。仕方が無く車を止め、
女性を乗せる。目的地を訪ねると、こんな夜更けに行くのもおかしいような山奥だ。

(ああ、やっぱりだ)


(俺は幽霊を乗せちまった)

後悔しながらも、車を走らせる運転手。
いつ後ろの女性が消えるのか。
そのことばかりを考え、何度もバックミラーで背後を確認する運転手。
人気の全くない山道を進む。無言の車内。
ついに車で進む限界のところまで――目的地までたどり着いてしまった。

「お客さん、ここですすめるのは限界で…」

「はい、大丈夫です。有難う御座います」

後方を確認する。ついに女性は消えていた。
(やっぱりな)
再び運転手が思ったとき、

(見つけてくれて有難う)

先ほどの女性の声が聞こえた。運転手が前に向き直ったとき、


そこには一人の女性の首つり死体がたれていた。



私は(あー、そうくるかー)と思っていましたが、



友人たち×4「ぎゃーーーーー!!!」

かび丸「うおわっ!!」


友人たちの悲鳴にほんとに驚いた。いやほんとに。確かに怖かったけど。怖かったけど!!
人数五人、男同士女同士で抱き合ってて私一人なにかはぶられてる気分だったよ!!
いやーでもほんと怖かった。タクシーの運転手が話してたらしいけど、運転手って
その手の話とか創り出しそうだから何とも言えないんですよねえ…実話だったら怖すぎるけど。
まぁ見てた人は分かると思いますが何とも言えぬ迫力にあふれていましたよ。
でもその後の吉田くんの話はぐっだぐだで良かった。ちょっと和んだ。

で、二日目はその友人ら四人と三時(よなかの)まで話してました。
どこの部屋も誰かしら寝てるから、とか言って大浴場の前でwww誰も来なくて良かったです。
合宿らしい合宿を経て二日目終了。明日の朝起きられる気がしないです…。

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