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あの…モナリザの「手」の…組んでるところ……
この後の台詞を知っている男性方に問いたいのですが、
あれを見てそうなるものなんですかね? 特に手フェチの方。
あんま直接的な言葉使うのもあれなのであえて伏せていますが、
私が男だったら、反応するとしても「ヴィーナスの誕生」ぐらいじゃないと無理な気がします。
いや、モナリザもね、綺麗だと思いますけどね。


ところで第四部を読み終わったので感想なぞ軽く書きたいと思います。
ネタバレなので追記でどうぞ。
ほんと…愛しのジョセフがひでー扱いorz
初登場シーンとか、逆にあそこで泣きそうになったよ!
第三部での勇士はどこへ行ったんだよ!!
あんなに格好良くてMMK(モテてモテて困っちゃう)だったのに…。
段々ボケも治ってたみたいだけど、それでも絶望感がぬぐえません。
絶望した!ボケ老人と化していたジョセフ・ジョースターに絶望した!
第二部で彼にめろめろにされた方なんかは相当ショックだろうなあ……。
私の場合は第三部で好きになって、第二部のジョセフも好きになって、って
普通逆じゃろうがと突っ込まれそうな順番で好きになったわけですが。
まぁでも格好いいシーンが割と多かったからびっくりしたよ。
赤ちゃん助けるシーンとかね。やっぱり愛してる!

しかし承太郎は第四部でも変わらずに格好いいなあ。
仗助はちょっと情けない感じだったけど、あれは荒木的には
ばかっぽいキャラを描きたかったらしいと知って納得。
何巻だったか、承太郎に向かって「早く助けてくださいよォ」みたいなこと言った時には
流石にイラッ☆と来たけど、まぁ他のシーンでは頑張ってるっちゃ頑張ってるわけですし
別に良いかな……うん。みたいな(何様だ
でも、段々康一君が主人公に見えてくるから困るwww

そして一番の衝撃的シーンは、吉良が意外と普通の人間だったところでしょうか……。
いやち、見た目からもっと変態っぽいのかと思ったら、見た目は意外とまともだし
むしろイケメンだし、しかも「静かに暮らしたい」って言ってるし。
正直それが意外すぎました。そうか、吉良ってこんなんだったのか……。
でも人気がでるわけですよね。かっこいいし。結構好きです。
やられちゃった後の、最後の話の息子と母親の会話泣きそうだった。

あと岸辺露伴が最初爆破した時、正直泣きそうでした。やばいってあのシーン…。
でも荒木先生は誰かがやられちゃった時には、ちゃんと「○○ ○○ 死亡」って
ちゃんとテロップ?出してくれるから、きっと生き延びてくれるのだとは信じていましたが^^
良かったー露伴先生死ななくて……最初見たときには正直なところ、
蜘蛛に対する態度がとんでもねー感じだったので、あんま好きじゃなかったんですが
読み進めるごとに好きになっていった人だったので生き延びてくれて嬉しいです。


全体的に読んだ感想としては、確かに第四部ってまた今までと違って独特なふいんき(なぜかry
がある作品って感じでした。
今まで第一部、第三部はDIO様が、第二部は究極生物カーズがいて、
大きな敵に立ち向かっていく感じでしたけど、第四部は「町」が舞台だから
そんなに大きな移動もないし、時々主人公影薄い気がするし、
最後の敵である「吉良吉影」も、ぶっちゃけた話、地球制服とかするんじゃあなく
静かに暮らしたいからああしていただけ……とか、
話の規模が他の比べて小さい感じはしましたが、それでもそれはそれで
他作品と違った毛色が楽しめたと思います。
第四部はいらない、とか嫌い、って人も多いみたいですが、
個人的には第四部も好きでした。これはいい。

とりあえずこれから第五部!
ゆっくり楽しみたいと思います。少しずつ、少しずつね。ポーコ・ア・ポーコ。
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200902210029
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