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レイトン教授とさまよえる城
読み終えました。
おもしろかったです。
時系列的には、悪魔の箱の後で、時間旅行のちょっと前って感じ?

ネタバレとかあるので、感想は追記でどぞー。
とりあえず、ルークが頭良すぎてびびったw
物語はルーク目線で進められていくんですが、
語り方がルークっぽくないというより、子供らしくないwww
やっぱりレイトン教授みたいな人のところで修行?してるから、
難しい言葉も覚えていくんだろうか。

まぁそれで頭良すぎるルークに驚きつつも、
全体を通してレイトン教授シリーズらしくて良かったです。
それも、ちょっとレイトン「っぽく」描くというよりは、
公式の、ああ、レイトン教授だって感じのレイトン教授で、
すげーなこの作者さん。と思いました。
いやね、なんと言いますか……よく、ゲームとか漫画の原作が人気出ると
他メディアでも展開されていく作品って多いじゃないですか?
そんな風に展開された作品って、三種類に分けられると思うんですね。

・とんでもなくクソな作品。キャラ同士の呼び方が原作と異なっていたり、そもそも話が支離滅裂なもの。どう考えても作者は原作知らないか、嫌いとしか思えないもの。
・同人誌な作品。作品への愛は感じられるものの、愛が深すぎて作品に対して自分の考えとか感情とかが公式より作者よりに傾けいてしまっている作品。
・神作品。まぁ正直、同人でも神はいるし、プロでも同人くさいのはいるし、この二つは判断難しいんですけど。なんちゅーか、原作の雰囲気を残しつつ、自分の個性を出せるって感じの。難しいけど、まぁ原作流なのに自分流っていう……ますます分かんねーか。もういいや!

まぁそんな三つに分かれるとして、個人的な一つ目の良い例は涼宮ハルh中略とか。
あとケロロ軍曹の小説版とかもひどかった……。
二個目の同人作品については、割と「同人作品でクソ作品」てのも多いから困る。
同人なら神かもしれないなーってのもあったりしますけどね。


……って、そんなことはどうでもよろしい。
閑話休題。

小説版のルークも、何というか、可愛いです。
原作のような黒さと子供らしさも保ちつつ、頭がすげー良い感じ(どんなだ
ていうかあのあくどい感じの発言とか、やっぱ意図的だったのかw
結構原作ではレイトン教授の車を非難したり、黒い部分も多かったわけですがww
あれはルークが天然というか無邪気なのか、それともわざと言ってんのか、
今までずーっと気になってたのですが、小説だとなるほど、
本人の心理がよく分かるから良いですね。

話の中身もトリックっていうか、あの、お城の仕組みとか?
レイトンシリーズらしくてなかなかに面白かったです。
あとジェレミーさんに惚れる(笑)
もち、教授にも惚れ直しましたけどね!!
戦闘シーンが格好良すぎるよ!!
ロレインさんは途中まで好きだったんだけどなー……なんか中途半端で、
偽のおとん裏切る時に、ちょっとだけだけどイラッ☆ としちゃった。ごめん。
あ、でもエピローグでちゃんとジェレミーさんの看病とかしてたの見て、前言撤回しましたよ!

んー、小説の感想って何かうまくかけない。うまく書く必要ないんだけどねw
とりあえずいえることは、全編通して面白かったってところですね。
多分、レイトン教授知らない人でも楽しめるんじゃないのかな。
知ってるとよりいっそう楽しめるって感じで。
まぁ誰にでもお勧め出来そうな雰囲気です。
びみょーな感想ですがこの辺で……;
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200812302333
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