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豚がいる教室
という映画を見てきました。
決して、私がいる教室(2B1)=豚がいる教室ではありませんよ。
え?豚が誰かって?そんなの上の計算式を見れば火を見るより明らかでは(ry

しかしなぁ。「豚がいる教室」って、このタイトル。
変な想像しか浮かんできませんよね。


 ?豚がいる教室1? 
とある女子校、朝の風景。
教室のドアが開かれる。
ガラッ
女子高生A「あっ……来たぁ」
B「豚が来たよ、今日も」
C「おはよー、豚。今日のお弁当何? とんかつ?」
B「ぷっ、何それ。共食いじゃーんw」
一同「きゃははははははは...」
豚と呼ばれた女の子「……………」
転校生、頓田丸子(とんだまるこ)は、その丸々とした容姿と陰鬱なイメージから
転校初日から『豚』とあだ名を付けられ、イジメにあっていた。
しかし、丸子はそれでもくじけずに、毎日、毎日、学校へ通っていた。
イジメが無くなる日は来るのだろうか?
丸子とクラスメートの、一年間。


 ?豚がいる教室2?
卓哉「おはよー、光太郎」
沙羅「おっはよー、こうた!」
健「おは、光太郎」
龍太「おはよう……こうた、ろう?」
光太郎「ブヒー」
ある日のこと、龍太が登校すると、二個隣の席にはなんと豚が座っていた。
そこは彼の友人であり、クラスメートである、光太郎の席であるはずだ。
だがしかし、誰一人としてその事実には突っ込まない。
いくら光太郎がデブキャラだからといって、あまりにもこれは酷くないか?
疑問に感じている龍太だが、先生が来ても特に意に介さない。
影で光太郎が見ていたら泣くんじゃないだろうか。
そう思いつつ、日常をやり過ごしていく、龍太と光太郎の不思議な生活。


 ?豚がいる教室3?
私立藤の宮学園に、なんと季節外れの転校生がやってくるという。
学級委員である金田角子は担任に世話係を頼まれるが、
受験前のシーズンにそんなことは迷惑だ、と断るものの、
「面倒を見てくれればどんな難関大學にも推薦で入れるようにしてやる」という先生。
そしてやってきた、転校生の彼女はなんと後白河財閥のお嬢様である、後白河葉月。
しかし聞いて驚く事なかれ、彼女は何と豚だったのだ……!
それもただの豚ではない、二足歩行しているし、髪の毛はあるし、
何と言っても、周囲は彼女の容姿に何一つとして突っ込まない。
めちゃめちゃなお金持ちっぷりで周囲を翻弄する葉月と、
角子の織りなすハチャメチャ友情物語。











ちなみに全部です。
私の妄想です。
(最後に至っては「ちょべりぶ」のパロディ……!)


で、本当のお話の概要としてはこんな感じ↓

小学六年生のあるクラスでは新任教師である星先生の提案により、豚を飼うことになった。
先生は「豚を飼い、卒業の時に殺して食べることにより、みんなに生命の大切さを知って欲しい」といって豚を飼い始めたが、
しかし飼っているうちに情が移り、生徒達は「豚を食べたくない、殺したくない」と言い始める。
豚はどうなってしまうのか?

感想としては(ネタバレ注意・要反転)
豚と子供達が共に生活することを通じて、生命の重みを感じていく、そういった表現や
子供達が本気でぶつかり合って、豚の行く末を真剣に話し合って、途中まではかなり良かったと思います。
ただオチがちょっと残念すぎた……。
けど途中まではほんと楽しめた……というより、うんうんって納得しながら見られたのよ。
是非、小学生のお子さんをお持ちの親御さんは子供と一緒に見て欲しいなって思えたし。

見ようかなって迷ってる人がいたら、お薦めできなくないけど、
ちょっと暗い感じの終わり方でも許せるって人じゃないとお薦めできない感じの映画でした。
原作つか原案?あるみたいだけど、見られんのかな。図書館かどっかにあったら借りたいなー。
といっても図書館今現在利用できないんだけど。
そのうちに、ね。



試験……勉強……?
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200812132335
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