食戟のソーマ:タクミのモテ男設定について
一人妄想を繰り広げる毎日です。こんばんは。
過去のジャンプから切り離して保存しておいたカラーページの中に、
食戟にはまってなかった頃に保存していたページがいくつかあって自分GJと思いました。
まぁその保存してあったページの一つというのが56話:トスカーナの月で
人気投票結果発表、兼ショタタクミ登場のカラーページだったので色々とお察し。

追記からタクミの「モテる」設定について色々と。
ジャンプ本誌と、今出ている単行本(小説含む)のバレを含むので未読の方はご注意ください。

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ただただ単純に、タクミが「モテる自分」をどう思っているんだろうかと。
そのことがものすごく気になりだしてしまったのです。
何故かと言えば、美作情報によって「学園内にファンクラブが存在する」ことが明言され、
76、77話で連続してマダムが囲いたがったり、ファンクラブが出てきたりするんですね。
その時にタクミ自身は何の反応も示していなかったことが気になりまして。
特にオチのない文章ですがお付き合い頂けましたらよろしくお願いします。



過去、タクミの異性関係について、モテているのをハッキリ描かれている場面は二つありました。

まず、単行本三巻の書き下ろし漫画
タクミと同世代の女の子、年上のお姉さん、オカマ(っぽい人)からデートに誘われるタクミ。
オカマに至っては関係を迫っているような台詞です。
が、タクミは全員に対して、お礼を述べた上で
「気持ちは嬉しいけど、僕にはやらなきゃいけないことがあるから」
と、かなり紳士的に断っております。

この時点のタクミは、後のページで分かりますが遠月に入学(編入)する前です。
つまり、中学二年生以前。
その時点で可愛い同級生から、年上のお姉様から、果てはオカマから迫られても
そんな風にかわしちゃう達観ぶり。恐ろしい。恐ろしいよこの子…


で、次に小説版
もんじゃ焼き作りで対決することになった、アルディーニ兄弟と「ブンさん」という男性。
ここでタクミがもんじゃを焼いている時に、(恐らく)若い女の子三人組が群がって
「美味しそ~う」「早く食べたい~~」的なこと言ってるんですね。
タクミは「ハハハ、もうすぐできるよ」と笑って答えるんですが
いやいやいやいやお前「ハハハ」とか笑うキャラだったっけ

突っ込みたいところはあるけども一端置いといて。
イサミがその会話に「兄ちゃん、本当はドジっ子なのにモテるよね」みたいな茶々を入れるんです。
するとタクミは「ドジっ子は余計だ!」と言いつつ、「モテる」と言われたところは否定しないんですねーーこれが。

小説版のアルディーニ兄弟の話は、合宿が終わった後の「6月の連休」の話です。
つまり、本編中の間の話。


で、その二つの後に描写されるのは、最初に述べた本編の76、77話でのこと。
少し前の記事にも書きましたが、マダムの反応、タクミファンクラブの存在です。
観客の反応と行っても、マダムっぽい方がタクミを見て「あら…きれいな男の子」「囲いたい」と
発言していたというあの二つのみです。
ここだけならタクミが年上キラーということに落ち着きそうでもあります。

そしてファンクラブ。
美作の調べたタクミのプロフィールによって「学園内にファンクラブが存在する」ことが発覚し、
実際にそのファンクラブが会場に応援に駆けつけています。
ファンクラブのメンバーは「タクミLOVE」と書かれたハチマキをつけ、
せーのっで声を合わせて「タクミくーん、がんばってー♥」と応援しています。
またタクミがやたらとあざとさを感じる表情で生地を舐めるその姿に
目をハート型にして黄色い声援を飛ばしていました。

しかし最初に述べた通り、タクミは料理中もその前も特にファンクラブに反応するでもなく。
タクミとしてはただ単に目の前の秋の選抜、そして美作との食戟に集中したいでしょうから、
ファンクラブに反応する余裕もないのか。
それとも普段からファンクラブとかどうでもいいと思っているのか。

最初にモテるタクミの描写された書き下ろしで、熱烈なアプローチも冷静に対処する彼を見る限り
若干10代前半からもう女の扱いには慣れてるってところなんですかね…。
イタリア人は「女性とみれば口説くのが礼儀」らしいですが(実際にどうだかは知らない)、
タクミの場合は口説かなくても向こうから寄ってくるでしょうし。
口説くキャラだったら田所ちゃん口説き落としてみて欲しいけどそれ少女漫画になってまうな…


ただ、ファンクラブのメンバーがタクミを応援するときに
「タクミ様ぁ~~♥」と言ってないところに、彼の女性の扱いへのヒントがあるのかなと。

「人気があっても、高嶺の花のような存在」であれば「様」を付けるのが妥当だろうなーと思うんですね。
他のキャラクターでは薙切えりなは「えりな様」と呼ばれています。
学生達の中での呼ばれ方も、直接であっても間接的であっても「えりな様」と呼ばれることが多いです。
(創真や田所ちゃん達のように、あがめ奉らない人たちは別として)
実際えりな様はつんけんした性格で、他人にも厳しいタイプです。

タクミが「タクミくん」と呼ばれているのは、書き下ろし漫画のように
自分に好意を持ってくれている人には決して強い拒否を見せないからかな、と。
遠月学園内で告白されたことも何度もあるんじゃないかと思うんですが、
そういった描写は公式にはされてないので残念なところですね。


今回のvs美作戦が終わった後に何かのタイミングで、
創真が「お前ファンクラブなんていたんだなー、吉野から聞いたことはあったけどすごかったぞ」
とか言ってくれれば、それに対するタクミの気持ちも聴けるんじゃないかって思うんですがね。
「そんなことより勝負しろ幸平」的なことを言いそうな気もするんですが、
あれだけ紳士的対応ができるタクミなら、ファンのことを「そんなこと」呼ばわりはしないかなーとか…。



だいぶ話の方向が迷子になっている気がしますが、最初に戻ると、
タクミはモテる自分をどう思っているのか?という疑問でした…が。
……うーん、全く考察できてない感(今までの文章はいったいなんだったのか)

とりあえずタクミがモテるということについては公式なので、
今後もそういった描写が出てくることになるのかなあと。
元々そういう設定はあったのでしょうけれども、本編でそういった描写がされていなかったというのに
いきなり76、77話とファンクラブが出てきたので、なんだったのかなという疑問からのぐだぐだ語りでした。
二枚目だけど行動は三枚目なタクミをファンクラブの子達は知っているのだろうか…

これからのタクミに期待しつつ、よく分からない妄想記事はここまでとしておきます。
読んで頂き有難うございました!

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