アニポケXY第7話「セレナにお任せ!?激走サイホーンレース!」感想
相変わらずシトロンくんが愛しすぎて気持ちの悪い萌え語りと化しています。
色々と残念な感想なのでなんでも許せる方向き。





追記からどうぞ。

.
今回もまた復習から。
ジムバッジをゲットしたくだりの説明。

本編はサトシの「セレナはこれからどうするんだ?」の投げかけからスタート。
迷うセレナちゃんですが、サトシが一緒に行かないか、と提案します。
ユリーカちゃんも腕にくっついて一緒に行こうよ!と。

続けてシトロンくんも「すごくいいアイディアだと思いますよ!」なんて援護射撃。
その「すごくいい」は何を基準にしているんだ。
…ハッ!まさかシトロンくんこの時点でセレナちゃんに惚れてて本当は自分から誘いたかったけど
そんなこともできずどうしようかと思っていたらサトシが誘ってくれたからここぞとばかりに
ノったのか。そうなのか。そういうことなのかシトロンくん!!(たぶんちがう)

そんなシトセレ妄想は置いといて、サトシが続けて発言。
ハクダンジムでもセレナちゃんのおかげで勝てたようなものだし、

サトシ「一緒に来てくれると助かるんだけど…」



ナンパktkr


フラグを乱立する度に折りまくってきたサトシさんが自らナンパとな。
まさかまさかの展開ですよ。
でも誘い方がなんかサトシっぽくない、というか、
サトシなら「せっかくだし一緒に行こうぜ!大勢の方が楽しいし!」なーんて誘うかと思ったんですけどね。
前回の「みんなで掴んだ勝利だ」みたいな一言を大事にしてるのかな。

三人に誘われて、ウィンクしながらの「一緒に行っていいかな?」とセレナちゃん。かわええ。かわええぞ。
早速ショウヨウシティへの道のりを確認。
地図係はシトロンくんかと思ったけど、セレナちゃんもハイテクな機械を持ってるんですね。
それともカロス地方で言うところのスマホみたいなもんなのか…いや、第二話でプリズムタワーを
スマホで撮影してる人がいたか。まぁ色んなアイテムがあるんですかね。
んで、ショウヨウに行くにはミアレに一度戻ってから、ということに。

セレナ「丁度良かった!ミアレシティに行きたいお店があったの!
    おしゃれなお洋服を売ってるお店とか、美味しいスイーツ(笑)のお店とか!」

スイーツ(笑)と聞いてよだれだばーっと流すユリーカちゃん。
セレナちゃんとユリーカちゃんはどういう関係になるかと思ったけど、
女の子同士での楽しみを介して仲良くなっていきそうですね。


洋服を買いに行くってことは、いずれどこかで着せ替えセレナちゃんの回とか期待していいんですかね!
セレナちゃん公式サイトでも「おしゃれな女の子」として紹介されてますし、
旅に出る時は沢山の帽子を広げてましたしね!
多分今の服装が標準になるでしょうし、アニポケってたまに衣装チェンジする回があっても
その格好でその後も旅するってことは今までなかったと思うので、
着せ替えする回だけでいいから「おしゃれ」なセレナちゃんが見てみたいです。

でもメゾン・ド・ポルテだとゲームでは入るの自体が大変だしなあ。
アニメでもミアレシティ何回か行くことになりそうだし、
ショウヨウに行ってから次にミアレシティに来るときにでも着せ替え回入るかなあ。

あとせっかくだから、セレナちゃんプロデュースで
着せ替えられたサトシ・シトロン・ユリーカも見たいですね。
セレナちゃんじゃなく店員さんがやるかもしれないけど。
シトロンくんはミアレ在住(多分)なのに「ノットスタイリッシュ!」って言われてそうですね…

でもって、スイーツ(笑)で目を輝かせていましたねユリーカちゃん。
OPにもマカロン?が並んでる棚みたいなものが写ってましたし、
ポケパルレ的なあれでポフレにスポットが当たる回も出てくるんでしょうか。
ポケパルレでシトロンくんにポフレを与えたい…
落っことしたりしたら怒るよりも「あ、もったいない…」みたいな顔してるところを眺めたい…
そうしたらごめんごめん、と謝りながら今度はちゃんとポフレ与えたい!!!



閑話休題。
走り出す一行。「遅れるなよシトローン」と言いながらさっさと行っちゃうサトシさんは、
なんだかんだで男の子と女の子で扱いを変えてますよねやっぱり。
同年代の男の子だからなんだよなあ多分。友達感すごく好き。

そして今度は舗装されていない道へ。
どうせ一度ミアレシティに行くなら、ジムに挑戦できればいいのになあとこぼすサトシ。
ジムの話が出た途端、シトロンくんの表情が、うげっ、みたいな感じにwww

シトロン「ま、まぁいいじゃありませんか、サトシはカロス地方に来たばっかりですし…
     移動している間に新しいポケモンをゲットできるかもしれませんよ?」

焦りつつ誤魔化すシトロンくん。
ジムリと知ってる視聴者はにやにやしながら見ざるを得ない場面ですね。

かわいいポケモンを捕まえたらお世話させてね、とユリーカちゃん。快く了承するサトシ。
かわいくないポケモン手に入れたらどうするんだろうなあ。
割と本気で、シトロンくんのホルビーがホルードに進化したら
ユリーカちゃんがどんな反応するのかは気になるところですね。
差別するような子ではないと思うんですが…いや、それもそれで子供らしくていいけど。
ユリーカちゃんが嫌がったら嫌がったで、ホルードが名誉挽回できるような話になるでしょうしね。
シトロンくんが進化させるかどうかも分かりませんが。


話変わって、セレナちゃんが旅に出た理由を尋ねるシトロンくん。
それセレナちゃんが答えた後に「シトロンはどうして旅に出たの?」って聞かれたらどないすねん。
いや、それでまた慌てふためくシトロンくんが見られるなら、こっちとしては美味しいですが(

てかセレナちゃん、未だサトシ以外は名前で呼んでないよなあ。
シトロンくんは「シトロンくん」って呼んでくれたらすごくおいしい。個人的に。
ユリーカちゃんは「ユリーカちゃん」で。サトシだけ呼び捨て。
シトロン<<<<<サトシであることの現れと、ユリーカちゃんは年下だからって理由で。
まーアニポケは基本的にお互い呼び捨てだから、普通に呼び捨てにしそうですけどね。

で、尋ねられたセレナちゃんはというと、ふっと笑ってサトシの方へ
えっ何なのその反応…ちょっとシトロンくんが無視されたっぽく見えて一瞬ええーってなりましたよ。
シトロンくんはあんま気にしてなさそうだけれども!だけれども!!

セレナ「ずっと返そうと思ってたの!」

差し出されたハンカチ。
何も覚えてなさそうなサトシ。

OP。


先週のサマーキャンプの時に、ということでついに過去の回想シーンが来ました。
今よりも小さい子供だったセレナちゃんが、オーキド博士のポケモンサマーキャンプに参加していて。
みんなから離れてしまったセレナちゃんが転んで動けなくなっていて。
草むらの音にびっくりしたらニョロモが飛び出してきて。
また草むらがガサガサいってて、大粒の涙を流してしまいました。泣いてるけどその、ごめんね、すごくかわいい…
飛び出してくる何かがこわくて目をつぶった次の瞬間…

あ!やせいの サトシが とびだしてきた!

というのがファーストインプレッションであると。
サトシさんニョロモ探してたんですね。
そんで、わたしもう立てない、と泣くセレナちゃんに
怪我の部分を自分の持ってたハンカチで覆ってあげたり、
「いたいのいたいのとんでけー」してあげたり、
「最後まで諦めるな!」と根性論を説いていた(この時から既に…)、と。

それでも立てないというセレナちゃんに手をさしのべて、グッとセレナちゃんを引き寄せて
抱き寄せるような形で立って。

幼少サトシ「立てたじゃん!(ニカッ)」

みんなのところに行こうぜ、と手を取り合ってキャンプ場へ向かうサトシとセレナちゃん。
回想終わり。


あー、その、うん。
こりゃ惚れるわ。



書くスキなかったけど、音楽があのXY雪の町の音楽ですね。
ロマンティックなシーンにもぴったりですぞwwwww

あと幼少サトシのイケメンぶりにびっくりしたんですが、なんていうか、サトシ意外と優しかったんですね。
その、紳士的というか面倒見がいいというか…あれぐらいの男の子って、私のイメージでは
(特にやんちゃな方の男の子は)女の子が立てない~とかってぐずってたら、
「これだから女の子は…」とか、助けるにしても文句言いながら助けそうな気がしてたんですがね。

もしこれがシトロンくんだったらどうするだろうか。
…と思ったけど、そもそもシトロンくんだったらユリーカちゃんと一緒にいるだろうなあ。
メカニックで完全インドア派ヒキコモリストなシトロンくんが一人でキャンプとかに参加したがるとは思えないし。
親に無理矢理行かされた、とかならまだありそうか?うーむ。


閑話休題。
その時のハンカチを返したくて、とサトシにハンカチを渡すセレナちゃん。
戸惑いつつ受け取るサトシ。その後にやっと思い出した様子。
セレナちゃん、全然思い出してくれないんだもん、とむくれています。かわいい。
なんだか和やかな雰囲気になる一行。

しかし、どこかから地響きが。
駆け寄ってくるサイホーンの群れ! 道ばたに避ける一行。
行ったか…と思いきや再び群れが。
ここでポケモン図鑑の説明が入りましたが、サトシかセレナちゃんか、
どっちが取り出したとも言及されてないんですよね。
サトシは無印時代に?サイホーン見つけてたと思うし(うろ覚え)、
セレナちゃんは既に母親がサイホーンレーサーで自宅にサイホーンいることも名言されてますからねえ。
あっでも避けた位置から特定できるか。今度見直そう…


サイホーン達が行っちゃった、と思うとジョーイさん登場。
「あなたたち何してるの!?」
旅してるんじゃろ。
ここはサイホーンレースのコース上よ、と。

その後、ミル村というゲーム本編には登場しない村へ移動。
サイホーンレース会場にはでっかいパネルがあるようですが、
あれにコース上を歩くサトシ達が写ってたから来たのかなジョーイさん。
普段のレース中にわざわざサイホーン追いかけてるとは思えないし。

んで、サイホーンレースの説明をするジョーイさん。
なんか今回ジョーイさんのしゃべり方が不自然に感じるw
シトロンくん曰く、カロス地方ではサイホーンレースはポピュラーなんだそうで。
ユリーカちゃんはサイホーンを見て目を輝かせ、「サイホーンかわいーい!!」と。
そうか、サイホーンてかわいいのか。
これならホルビーがホルードになっても大丈夫そうですね。

セレナちゃんも説明に援護。サトシに詳しいんだなと言われてちょびっとうろたえたり。
ジュンサーさんから更に、飛び入り参加が可能と教えられるサトシ。
勿論、「俺、出たいです!!」と。
案内してくれるジュンサーさん優しいのう。
基本は平和なのかな、サイホーンレースの会場は。
案内終わったら警備に戻っちゃったけど。
ちゃんとお礼言ってて偉いねサトシ。

好きなサイホーンに乗れると言われ、迷うサトシ。「どの子もみんなかわいいよ!」とユリーカちゃん。
一匹のサイホーンに近づこうとするサトシに「ダメよサトシ!」とセレナちゃん。
サイホーンにも乗り方というか近づき方があるんですね。
「この子は大人しくて賢そう!この子がいいんじゃない?」
ちょっと撫でただけで分かるとか、さすが英才教育受けてる子だよ…すげーよ。

そしてセレナの母親がサイホーンレーサーであり、英才教育の話を聞く一同。
セレナもサイホーンレーサーになるのかと聞かれて、レースは嫌いじゃないけど…と言葉が濁るセレナちゃん。

シトロン「セレナは自分の目標を、自分で決めたいんですね」

頷くセレナちゃん。中盤までにはセレナちゃんの目標も固まってきますかね。
とにかくそれなら是非、自分にサイホーンの乗り方を教えてくれとお願いするサトシ。
でもなぁ…と迷っているところに、またまたシトロンくんとユリーカちゃんが援護射撃。

シトロン「もし良かったら、色々と教えてあげてくれませんか? 僕たちもよくわからないし…」
ユリーカ「がんばって、セレナせんせー♪」

シトロンくん、君はサトシの保護者かなにかか。
保護者枠っぽい台詞にときめきを隠しきれぬ。
でもまあこの二人の言葉に決心したのかセレナちゃんが先生になることに。


場面変わってロケット団。
サトシ達のピカチュウと、今回はサイホーンもターゲットになるよう。
企んでる時のムサシ・コジロウ・ニャースの顔が本当に悪人のする顔ですw
ただ一人ソーナンスが癒やしになっとる…かわいい。



カメラはサトシ達に戻って、サイホーンレースの特訓を始めます。
まずはその準備として、レース用のツナギに着替えてきたセレナちゃん。

セレナ「じゃーん!どう?」

かわいい!(親指をグッと立てながら)
ツナギ着用時のポニテかわいいですな。
シトロンくんユリーカちゃんも褒めてます。
ハートのワッペンは自分で付けたものなんですね。
ユリーカちゃん、こういうものも普通にかわいいと褒めるんだなあ。

…あれ?待ってシトロンくんも着替えたの?サイホーンレース出るの?
……あっそれ普段着か!ごめんね!
いやでもちょっとぐらいシトロンくんサイホーン乗ってみたらどうかな…??
決して、上手く乗れずにサイホーンに振り回されて挙げ句の果てに落っことされるシトロンくんが見たいわけじゃナイヨーー(棒読み)

サトシにも「ねっ、どう?サトシ!」と振り返ってポーズをとるセレナちゃんですが、
「雰囲気出るなー!」と自分の着替えに夢中なサトシ。それでこそサトシ。
一瞬ムッとするのがかわいいですなセレナちゃん。
これがサイホーンレースの正装なのよ、と。
どう?と聞いて、似合ってるよ、と返されて。ニヒヒッと笑うサトシもかわいいですな。
XYサトシはイケメンなイメージだけどこういう笑顔も良い。

そして特訓開始。
乗り方からして苦労しすぎというか、体力ある割には運動センスはないのか、
サイホーンに乗ることすらままならないサトシ。
「コツがあるのかなあ…」とシトロンくん。
だからシトロンくんもやってみましょ…?ね?

サトシ「セレナ、見本を見せてくれないか?」

あっまぁ普通はそっちに行きますよねハイ。
で、迷った末、仕方がないなあと言って余裕で乗り込むセレナちゃん。

ユリーカ「セレナすごーい!」
シトロン「サマになってますねぇ!」
セレナ「そ、そう?」

褒められてめっちゃ嬉しそうやセレナちゃん…!
第1話のサイホーンレース特訓の時とかうまくいってない様子ばっかり写されてたし、
ママさんからは褒められることも少なかったりしたのか、
それとも同じぐらいの子達に「すごーい!」って反応されることが少ないからなのか。
どや顔かわいいですな。

手綱を引いて、歩くときはこう、とサトシに教えるセレナせんせー。
走るときはどうするんだ?の質問に答えようとすると、サイホーンが突然暴走(?)
投げ出されるセレナちゃん。そこへ群がってくるサイホーンたち。

一同、緊張の面持ちに…

かと思えば、姿の見えないセレナちゃんの笑い声が。
何かと思えばここで先週の謎の予告シーンが登場。
サイホーンにぺろぺろされて頬を上気させているセレナちゃん。

シトロン「……じゃれてるだけみたいですね」
サトシ「なあんだ、びっくりしたな」
シトロン「サイホーン達は本当にセレナが好きなんですね」

ここでハッとするセレナちゃん。
第一話の回想も登場。
あのサイホーンレースの練習の時に、サイホーンが暴れていたのは、じゃれてただけだったのかと。

そんな、セレナとサイホーンの様子を見て。
ユリーカちゃんは「セレナばっかりずるい!」といって自分も突入していきます。

シトロン「あっユリーカ! ……あちゃぁ~…」

なんであちゃぁ~…なのか。んでその表情くっそかわいいな!兄妹してかわいいな!
ずるい!って言ってるユリーカちゃんもあちゃぁ~なシトロンくんもかあうぃいんじゃ!!

時刻も夕方頃になって、汚れちゃったね、と笑い合うセレナちゃんユリーカちゃん。
シトロンくんが「あちゃぁ~…」言ってたのは服の汚れを心配してのことなのか。わからん。
サトシは練習を続けていて、またサイホーンロデオ状態です。
シトロンくんも「もうちょっとです!惜しい!」なんて声をかけてるけど
惜しいってどんなだよ、惜しいのかどうかわかるのかよ、などと野暮なことは突っ込まないでおきましょうね
セレナちゃんもサトシからアドバイスを求められ、思わず

セレナ「舌を噛むわよ! しゃべっちゃダメ!」
セレナ「当たって砕けろよ!!」

言ってからまた、ハッとするセレナちゃん。回想シーンの挿入。
自分が母親から注意されていたことと全く同じ事を言っているんですね。
第一話でサイホーンレースの練習の様子を見せていたのはこういうことへの伏線だったのかな。
…やっぱXYすごいな見せ方が。

そしてサトシ、なんとかサイホーンを前進させることに成功!
やったー!って喜んでるけどサイホーンの行き着いた先が水飲み場で、
喜んでる場面の後でサイホーン水飲んでるし、サイホーンが水飲みたかっただけじゃね…。

と、とにかくうまくいったことで「何度失敗しても諦めない、サトシの努力の結果ですね!」と嬉しそうなシトロンくん。
セレナちゃんも(サイホーンレースを誤解してたのかも)と、思うところあったようです。


そしてその日の夜。みんな就寝しているようですね。
思いっきり布団をはだけているサトシ(サトシらしい…)
…ん?サトシの奥にいるのユリーカちゃんか…なんだあの格好は(一時停止)
……が、ガチゴラスの着ぐるみパジャマ…!!
そんなかさばりそうなものどこに持っt

んで我らがシトロンくうわあああああああああああああ
待って待って待って何一瞬だけど何ナイトキャップ被ってるじゃないですか!!!!
アイデンティティ(頭のアンテナ)隠れちゃってるよシトロンくん!かわいいよ!!
残念なのは、(予想通りではあるけど)すごく行儀良く眠っているので
どんなパジャマ着てるのか全くわからないところ…
でもあれかな、また就寝時のシーンあるだろうからその時に拝めるかな!!
ナイトキャップ装備と知れただけでも大収穫ですぐふふ
さりげなく電気スタンドの所に眼鏡置いてあったのも細かさに感激。

そして…あれ?セレナちゃんは…いない。
というかセレナちゃんシトロンくんの隣のベッドって意外ですね。
ユリーカちゃんの隣に行くかと思ったんですが。それかサトシの隣。
ユリーカちゃんは単純に女の子同士だからって理由で、
サトシの隣になるのはシトユリ兄妹が隣同士だったら必然的にって話で。

で、セレナちゃんがどこにいたかと言えば、台所…?
クッキーを焼いてるようですね。フォッコも一緒です。
上手く焼けた!と喜んでます。

セレナ「みんなには内緒よ」(しー)
フォッコ「フォコフォコ!」(しー)

フォッコがセレナちゃんの行動真似するのほんとかわいい。
あとミンナニ ナイショダヨ とか、ゲーマーとしては他のゲーム想起せざるを得ないw


ところで。
一つ気になったんですが、セレナちゃんがサイホーンに対する誤解
(レース練習中に暴れてたのは、サイホーンがセレナちゃんにじゃれてたから)を解くことができたのって、
ある意味シトロンくんの一言がきっかけと言え…ますよね?

そうなるとXYメンバーは、
セレナちゃんはシトロンくんから学び(ポケモンの態度に対する考え方?)、
シトロンくんはサトシから学び(ポケモンへの情熱)、
サトシはセレナちゃんから学び(ハクダンジム戦の勝利への一言)、
そういう学びの三角関係になっていると言っていいんでしょうか。
とはいっても、今回のシトロンくんの一言は偶然って感じもしますし、
特に意識されたりはしてないのかなあ…。
これは考えすぎか?



そして翌日。快晴。
ついにサトシのサイホーンレースデビューです。
絶対優勝だよ!とユリーカちゃん。

いよいよレーススタート! …が、完全に出遅れるサトシ。
応援席にいる三人も不安げに見送ります。


レースはどうなるのかと思えば、ここでロケット団登場。
マーイーカの墨で会場に中継しているカメラを目隠ししてしまいます。
位置的にマーイーカ写りそうなんですが。


中継カメラが途切れたことでざわつく会場内。
何かあったのかしら…と呟くセレナちゃん。

シトロン「みんな、行こう!」

行動力すげえなシトロンくん。
リュックは今日は持ってきてないんですね。



レース中のサトシ。
やっと調子が出てきたようですが、前の人たちが見つかりません。
どうしたのかな、と思うと突然ネットのようなものが飛んできて、拘束されてしまいます。
さらにはサイホーンと、その鼻先に捕まっていたピカチュウも別のハイテクマシンで捕らえられてしまいます。
なんだこれは、と思うと他の参加者が同じように拘束されているのを発見するサトシ。
勿論ロケット団の仕業でした。

いつも通りの口上を述べ(いつもと同じだから流すけどほんと初代の口上好き)、
ロケット団にしては鮮やかな手口でサイホーンたちを運んでいるようです。
ピカチュウを返せ、と叫ぶサトシですが身動きもとれず…

ムサシ「はいはい、係の者が来るまでお待ちくださ~い」

このあしらい方w ムサシらしいというか…
サイホーンたちは一頭ずつ檻のようなものに入れられ、戦闘でニャースが牽引していきます。
ロケット団にサイホーンを奪われてしまうか…と思わせて、突如前方からマッドショットが。
思わず操作を誤り、機械を停止させてしまうニャース。

ニャース「な、なんニャ!」
ホルビー「ホビッ!」

シトロン「よくやりました、ホルビー!!」

はぁはぁと(えろい)息を乱れさせながら(えろい)
大粒の汗を流し(えろい)我らがエロテロリストシトロンくんの登場です(よこしまな目線を隠さないオープンさ)

サトシ「シトロン! 来てくれたのか!」

随分到着が早かったような気がしますが特に突っ込みません。
多分会場からそんなに離れてないところだったんだよね…多分。

セレナちゃん、ユリーカちゃんも登場。
また、しつこいロケット団!と敵意を隠さないユリーカちゃん。
セレナちゃんフォッコに促され、サトシ達を助けるの手伝ってくれる?と聞くと元気よく答えるフォッコ。

セレナ「フォッコ、ひのこ!」

ポーズがなにやら格好いいですぞ。
フォッコのひのこはポケモンではなくムサシとコジロウを狙い
文字通りケツに火がついた二人が慌てていると、コジロウがうっかりサイホーンの檻を制御する装置を落とします。

そのタイミングを逃さなかったシトロンくん。
石を拾って走り出し、

シトロン「こいつを、ッ、壊せば!」


アグレッシヴサイエンテイストーーー!!
見事装置を壊しました!
このダイビングシーン、愛しすぎて何度もスロー再生しました。
シトロンくん以外とアグレッシヴというか大胆ですね。やるなシトロンくん。
でも制御装置壊して逆にロックが外れなくなったりしないもんなの。

まぁ今回は無事に檻も壊され、ロケット団達ににじり寄るサイホーンたち。
ムサシコジロウ真っ青杉ww
コジロウ「ままままぁ待て話せば分かる!!」
何がやねん!

一斉にサイホーンが押し寄せ、その中の一頭が飛び出してロケット団を撃破!
この一頭は特にサトシの乗ってたサイホーンではなかったようですね(ゼッケン番号的にも)

そして一段落。
……ってシトロンくんなに乙女座りしてんの何それ何なのそれ!!!
「ふーっ」って表情で何、普段出さないアグレッシヴさを発揮したから男らしさのPPなくなったの?
残ってるのは女性ホルモンだけなの??
しかも乙女座りのままホルビーと握手しとる…握手って何だよそれかわいいいなくそ
ホルビーの小さい手とシトロンくんの手だとどうしてもシトロンくんの手が大きく見えて
アンバランスさが溜まらんかわいい


セレナちゃんはフォッコを抱きしめています。

セレナ(私にも…バトル、できるんだ!)

君が相手していたのはポケモンじゃなかったんだが…
いやまあ突っ込むまい、突っ込むまい。


サトシはユリーカちゃんに拘束解いて貰ったみたいだけど、
ユリーカちゃんが素手でほどける拘束がサトシにほどけないもんなの…?
拘束の仕方にもよるのかな? 他人からはほどきやすいってことですかね。その辺わからんちん。


んで、ジュンサーさん到着。
大丈夫だった?と聞かれ、

シトロン「はい。みんな無事です!」
ホルビー「ホビッ」

息ぴったりだな君ら。



んで、また場面変わって電話の画面のようなものが画面いっぱいに。

サトシ「初めまして、サトシです! こっちは相棒のピカチュウ!」
ピカチュウ「ピィカー!」
(サトシを押しのけて)シトロン「初めまして、シトロンです!」
(シトロンを押しのけて)ユリーカ「あたしユリーカ! こっちはデデンネ!」
デデンネ「デネー!」

めっちゃぬるぬる動いとる…
みんな押しのけるように自己紹介しあってるのかわいいな。

セレナママ「皆さん初めまして。セレナがお世話になってます」

ママン来た。
すげーな、再会してまだ3日ぐらいだろうにもう両親に紹介とかセレナちゃん気が早いな…
が、サトシはサイホーンレースのことを話し、「当たって砕けろ!っていわれて目が覚めました!」とか
(セレナちゃん的に)余計なことまで言ってます。
あんまり表情変えてなかったけどセレナママとしてはこれ結構嬉しいところじゃないのかなあ。

セレナちゃんは慌てて取り繕うように、「サトシ達と一緒に旅をすることにしたから!」と。
セレナママの反応は

セレナママ「そう。がんばってきなさい」

と、思ったよりあっさりとしたもの。
セレナちゃんも「ママ…?」と目を潤ませています。


場面変わって、建物の外へ「お待たせ!」とセレナちゃんが出てきます。
電話してた場所はポケモンセンターか何かだったのかな。
やっぱ親子だけで話したいこともあったりしたのかな。

そして、改めてこれからよろしくね!と挨拶し、
サトシに「これあげる!」と包みを渡すセレナちゃん。
よくわからないまま受け取ったサトシ、開いて「クッキーだ!」と嬉しそうです。
食べて良いの?と聞くサトシに「勿論!」と答えた後は、恥じらうようにしながら

セレナ「がんばったサトシに…ごほうび」

うん、なに、その…
もう完全に「ホの字」ですね。
視聴者が公式セレサトを確信していますが、

サトシ「んぐんぐ…うん、ウマイ! んぐんぐ」

安定のサトシです。
フラグに気づくわけがないよなあ、サトシだもんなあ。

ユリーカ「サトシばっかりずるーい!」
サトシ「んぐ…うっ、ゴホゴホ」
シトロン「急いで食べるからですよ~」

シトロンくんまた保護者モードか。

サトシの様子にまたムッとしつつも、笑顔に戻って、
「みんなの分もあるよ」とユリーカちゃんシトロンくんにもクッキーを渡してくれるセレナちゃん。
あの、ここの場面ですごく安心しました。
サトシ好きすぎるあまりに他の人ないがしろにするような子だったら恋を応援しづらいから。
ってかシトロンくんがないがしろにされてたら憤怒だから(本音)

ともあれセレナちゃんはこれからの旅でどういった目標を見つけていくか楽しみですね。
コンテストとかとは違って、サイホーンレースだと魅せるっていうより力と力のぶつかり合いになりますし。
でもセレナちゃんの手持ちにサイホーン入らない限りはサイホーンレースがメインになってくることってないかな?
サイホーンレース自体がゲームでも情報が少なくてよく分かってないから、
予想していくのも難しいところですね。

ともあれ、今週も丁寧な見せ方で面白かったです!



次回予告によると、次はトリミアン登場。もうじゃあこれってミアレシティ?
ジェシカさんもかわいかったけど予告のワンシーンでシトロンくんがジュンサーさんを支えてるっぽい絵があったのが
気になるところですねおねショタktkるおおおおおおおおおおおおお
ジュンサー×シトロンとかアニポケじゃなきゃ開かれない境地ですよ…
次回にも期待ですね。ふふふ。



以下蛇足。
第6話感想に引き続き不安な事があるんですよ。
シトセレに偏った妄想入るのでCP語りみたいなのはどうでもいいよって方はスルーでどうぞ。







いやね、さっきも書いたことなんですけど、セレナちゃんがサトシ好きすぎて
シトロンくんを、ないがしろにすることがあったらどうしようかなーって…
公式でそんなことはしないと思ったけど、最後のクッキーの場面で

シトロン(心なしか…サトシより僕の方が少ない)

とかなってたら、それはとっても悲しいなって…
でもセレナちゃん、あり得ないとは思うけど、シトロンくんにしといた方が絶対いいと思うんだけどなあ。
いや私がシトセレ派だからっていうのも勿論ありますが、
セレナちゃんって女の子らしいがんばりを褒めて貰いたい気持ちが大きいでしょうから。
おしゃれだしお菓子作り上手だし。女子力~って感じの努力値が高めですし、


実際、今回セレナちゃんがサトシにムッとしていたシーンは、
服装を褒めて貰えなかったり、クッキーのプレゼントそのものは喜んでても、
それを作れる技量だったり味についてコメントするでもなく、やったーってむさぼってた時でした。

クッキーに関してはサトシは今までタケシ・デントという料理のうますぎる同行者がいたから
それを上手に作れるすごさが分からないとかそういう点はあるかなあと思うんですがね。
服装に関しては…うーん…まぁサトシだし()


サトシの態度に比べて、シトロンくんは、服装はすぐ褒めてましたし、
クッキーもありがとうございますって受け取ってましたし。
その後は妄想入るけど、多分食べた後も「美味しい!セレナはお菓子作りが上手なんですね」とか絶対言ってるよ…
シトロンくんひたすら褒めてたもの…「似合ってますよ」「サマになっていますね」とかね。セレナちゃんにね。
なんというかそういう褒め上手な人の方がいいんじゃないのかな、セレナちゃんは。
サトシは褒めないわけじゃないし、XYに限って言えばシトロンくんに対する褒め言葉はかなり前向きなんだけども
セレナちゃんが欲しい褒め言葉をくれるタイプじゃなさそうなんだよなー…。

今の時点で、シトロンくんのこと、恋愛対象としてはアウトオブ眼中だろうけど、
この先旅を続ける中でシトロンくんがセレナちゃんを助けることになる場面が出てきたら
多分ちょっとそこから恋心芽生えちゃったりしないかなーーー



かなり脱線してしまいました。
アニポケ感想は次回、第8話に続きます。

.
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201312280214
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