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アニポケXY第6話「氷上決戦!ピカチュウvsビビヨン!!」感想
アニポケ感想、三話分集めたら、余裕で卒論の最低文字数を超えていたので
もうアニポケ感想が卒論じゃダメですかね!!!
論にはなってないからダメか…

長々と書いてしまうせいで感想が遅れてしまうのはどうにかしたいですね。
それもこれもスタッフががんばってるからだ…毎週生きる糧をありがとうございます…
そろそろクソつまらない回か作画崩壊してる回をください…じゃないと面白すぎて怖いです…




追記からはもはやただの萌え語りと化しているアニポケ感想です。
キモオタの戯言なんぞ読みとうないという方はご遠慮ください。
下ネタに耐性ない方もご遠慮ください。

.
まずは前回の復習から。
ビオラさんに敗れたサトシ。
パンジーさんに特訓をつけて貰うも、(このままでいいのか?)となっているところへ
セレナちゃんがハンカチを渡し、ついに「覚えてる? 私のこと…」と聞いたところで
前回は終了していましたね。
ほんとこれ、いいところで切るなあと!!

で、今回はその続きから。
といってもまあ、サトシさんのことですから。
どーーーーーーせ忘れてるというのが大体のアニポケ視聴者の意見でしたね。

再び「覚えてる? 私のこと…」と聞いた後、空気を読んで退散するピカチュウとヤヤコマ。
空気読めすぎだろお前ら!
んで、どうもセレナちゃんはオーキド博士のサマーキャンプに行った時にサトシと会ったらしいと。
キャンプに行ったことは覚えてる、というサトシに、自分のことを思い出した?思い出した?と
嬉しそうなセレナちゃんですが、サトシの反応は

「う~~~ん……いたかなあ?」



予想通りの反応をありがとうございます

「ごめん、覚えてないや」と(意外にも)謝るサトシですが、
セレナちゃん、思い出すのは後でいいから「今は特訓に集中して」と。
健気や…

「前に会った時もサトシは、諦めるな、最後までがんばれ、って…」
「変わってないよね…サトシらしいよね!」

ほんとセレナちゃんはあれですね…健気ですね…サトシ大好き過ぎますね;;
サトシにはもったいない気さえしてくるぞ。
そしてサトシは昔っから根性論好きだったんですね。
で、セレナちゃんの言葉を聞いたサトシがハッとした表情に…と思いきや、
「そうだった…そうだったよ」
呟いて、突然笑い出しました。

その様子を見てにこりとほほえむパンジーさん。
このシーンより前に、シトユリ兄妹がピカチュウとヤヤコマの体をそれぞれ拭いているシーンも写りましたが、
この時にはパンジーさんだけが写されていたのが意味深ですね。

で、これはあれか、サトシがセレナちゃんと会ったときに何かセレナちゃんが面白い失敗でもしたのか。
んでもセレナちゃん、サトシのことは覚えててもそのことは覚えてなくって
「そんなことしてないもん!」ってかわいらしく怒るのか。






「俺らしさ、か…忘れてたな」

全然違いました。
それでも何かを思い出したらしいサトシ。
パンジーさんにもう一度お願いします、と声をかけて特訓再開。
再びオンバーンのかぜおこし。


「気合いだ!気合いで乗り越えるんだ!」

結局気合いかよこの野郎。
タイプ相性も考えるようになって、バトルに負けて悩むようになって、
期待した私がバカだったのか…

「ピカチュウ、足場を固めろ!
 ヤヤコマは体を安定させるんだ!」

いやちゃんと指示出してました。きちんと。
バカにしてすみませんでした。

しっぽを使うピカチュウ、尾羽を利用して体制を整えるヤヤコマ。
そのまま攻撃もできるように、と特訓を重ねるうちに日が暮れていきます。
パンジーさん仕事はいいのか。


そして待ってましたの食事シーン!野宿じゃなくポケセン内部ですけどね。
みんなオレンジジュース飲んでる!シトロンくんは紅茶とか好きかなと思ったけどジュースなんですね。
子供子供してていいなああああああ
シトロンくんところどころで年相応とは思えない発言が飛び出すけど、
こういうところで子供っぽさを出してくれると何か安心します。

風おこし対策はおkとして、あとは…
ユリーカ「ねばねばネットと、氷のフィールドと、サイコキネシス?」

氷のフィールドには考えがあるというサトシ。本当だな、信じていいんだな。
BWカミツレ戦の時に悩んでたと思ったら地面タイプ一匹で戦おうとしたサトシと
XYのサトシは別人だもんな、信じていいんだな!!!
ユリーカちゃんがどんなの?と興味を持っていますが、明日まで内緒、と。
つまんなーい!と一口でケーキをほおばるユリーカちゃん。
いじけ方かわええ てか口でっかいな!

シトロン「ねばねばネットに関しては、僕にお任せください!」

嫌な予感しかしない(わくわく)
食べたらまた特訓だ、とサトシ。ピカチュウとヤヤコマもよく食べる。
そんなサトシを見つめるセレナちゃん。
サトシがオレンジジュース飲むときに、ストローガン無視で直接<<(-o-)>>飲んでました。
いかにもサトシらしい演出ですね。てか細かいなあ。
今までもそういう飲み方してて、私が気づかなかっただけかもしれないけど。


食後。

シトロン「サトシ達の特訓、微力ながらこの僕もお手伝いいたします!」

何か妙な機械出ました。
つーかほんとね、言葉のチョイスが十歳じゃないよこの子。
「微力ながら」なんて言えないよ普通の子。アニメに突っ込むなという話ですが。


シトロン「サイエンスが未来を切り開く時! 科学の力をご覧あれ!(眼鏡キラーン)
     シトロニックギア・オン!」

(布バッサァー)


シトロン「このような局面を想定し、準備しておいたナイスなマシン!」
     名付けて、ねばねばネバーギブアップマシンです!」

略してねばねばマシンktkrうおおおおおおおおお
シトロンくん!やっぱお前ジェフだろ!!

んで、気になっていたセレナちゃんの反応。きょとんとしてました。
ユリーカちゃんは(またダサい名前…)とか思ってそうな表情。
いや、でもこの名前が「ねばねばマシン」まんまじゃない辺り、
シトロンくんがんばって考えたんだと思いますよ?
ジェフと被るからって理由もあることを期待してますけどね?
サトシの反応はいつも通り。感激してますね。キラキラしすぎて目が気持ち悪いぞw

あと「このような局面」ってなんですか、
シトロンくんジムリーダーやってた頃にねばねばネットに嫌な思い出でもあるんですか。
それとも薄い本のネタでも提供する気ですか。というかそうとしか思えないアイテムですよねばねばネットって。
シトロン「うわあ!マシンが暴走して色んな人にねばねばネットがーー」
セレナ「きゃあ!何なのこれ…んっ!とれない!」
ユリーカ「お兄ちゃんマシンとめてー!」
サトシ「セレナ、ユリーカ!大丈夫か!?」
セレナ「さ、サトシありがt…きゃっ、どこ触ってるの!」
サトシ「だ、だってねばねばネットが」

こういう感じですか!!意図せずサトセレに落ち着いてしまいましたがこういう感じですか!!!
シトロンくんはあれだよ、前回ビオラさんのおっぱい云々とは書いたけど
多分そういうことにまだ目覚めてないよ…てか目覚めてたらねばねばマシンなんて
薄い本に使えそうなネタみたいな発明品作らないよ…
むしろオタクぐらいしかそんなこと考えませんかそうですか

そもそもあんなでっかいのどこに持ってたんですか と思いはしますが
多分リュックが四次元リュックなんですよね知ってる。
デントだって荷物持ってないように見えながら、優雅なお食事を準備したりしてたもんね…


シトロン「ねばねばネットの(ポン)成分をDNAレベルで解明し、(ポン)
     粘着度も色もにおいも、栄養分も、パーフェクトに(ポン)復元できるこのマシン!
     (目をつぶって)現在、関係当局に特許出願中です!!(どや顔)」

自慢げに機械をポンポンしながら解説するシトロンくん。栄養分ってなんだそれ。
しかしあれだね。ジムリーダーやめても十分に食って行けそうだね。
特許は発明品作る度に出してるわけじゃないのか。

サトシ「なんかよくわかんねーけど…ありがとな!シトロン」

確かにわからない。

シトロン「それでは行きますよ! ファイヤー!」

マシンの光沢がすごく気合い入ってるように見えるんですが!
発射されるねばねばネット。
見事に避けるピカチュウとヤヤコマ。
ピカチュウが触ってみると…
セレナ「すごい!本当にねばねばネットそっくり!」

シトロン「これぞ科学的トレーニング!ファイヤー!ファイヤー!ファイヤー!」

随分と楽しそうだなシトロンくん!!
ほんと、普段が控えめな分ギャップがすごいです。
そこが好きだけどね!でゅふふ…っ(※トリミアンの鳴き声です)
ピカチュウもヤヤコマも華麗に避け続けます。

シトロン「やりますねえ!でも!このマシンのポテンシャルはこんなものじゃありません!」

ぽてんしゃる!(どせいさんフォントで)
シトロンくんこの時もノリノリのポーズでかわいかったです。
眼鏡もキラーン。

シトロン「レベルマーックス! ファイヤー!」

マシン(反応なし)

シトロン「あっれぇ?おかしいなあ」

砲身覗くなよ!危ねえよ!
あっでもでもでもここでシトロンくんの顔にねばねばマシンが発車されて顔射状態になるんです?
「うわぁ~ベトベトですよ…」とか?
それやったらアニポケ完全にショタコンに媚びすぎだぞ…
やりすぎだぞ…ありがとうございます…もっとお願いします…(途中から本音が

と、妄想を巡らせてみたものの当然そんなことはなく。
マシンが震えだした、のでシトロンくんも離れると
砲身が空に方向転換し、ねばねばネットを4連続で発射!

真上に打ち上げられたねばねばネットはそのまま下へ落ち――
当然、砲身に落下。砲身をふさいでしまうねばねばネット。
マシンはオーバーヒート。

シトロン「えっ、うっ、うわあああ」



ちゅどーん



半端じゃない爆発じゃないですか…

そしてみんなでアフロ。セレナちゃん初アフロ。
ピカチュウのアフロっぷりが何かおかしい。なんだそれ。なんでしっぽまでアフロなんだ。

ユリーカ「お兄ちゃん、また失敗だね…」
追い打ちや。


シトロン「ううぅ…何故だ…何故なんだああああ」


レベルマックスにしなければ成功してたよ今回は…



ねばねば(中略)マシンによる特訓ができなくなったサトシ。
サトシ「こうなったら…出てこいケツマロ!」
ケツマロのケロムースによって特訓をする、と。
最初っからそうしてれば良かったんじゃないですかねえと。
少なくともこの時点で視聴者は全員そう思っていたはずですね(伏線)

特訓も終わりになって、ヤヤコマに気合いを入れるケツマロ。
なんだかんだヤヤコマのことは気に入ってるのかな。
胸を張るヤヤコマもかわいい。


そして本日のハイライト。

ユリーカ「そこらぁ~…いけいけぇ~…」

フラフラになって眠気と戦いながらも応援するユリーカちゃん。
そこをシトロンが受け止め、

シトロン「ユリーカ、眠るかい?」
ユリーカ「んー…」
シトロン「しょうがないなあ(やれやれ、とでも言うようにほほえみながら)」

シトロン「サトシー!ユリーカを寝かせに行ってます!」
サトシ「おー!遅くまでありがとなー!
ユリーカ「そこらぁ…いけいけ…」

あのサトシさんが相手を気遣って時間のことに言及したお礼を言うとは…
せいぜい言うとしても「特訓に付き合ってくれてありがとうなー」レベルだと思ってましたよ!

ていうかこの一連の流れ!やばい!やばいぞ!!
シトロンくんの「眠るかい?」の一言がもうやばい
眠そうなユリーカちゃんもかわいいやばい
「しょうがないなあ」もやばい
とにかくやばい(語彙力のなさがやばい)

このね、しつこいようだけどシトロンくんのお兄ちゃんぶりがね!!
ユリーカちゃんの着替えは手伝ってあげてるんだろうなあ。眠そうだし。
シトロンくんの着替えはお姉さんが手伝ってあげようか…と言って
ナチュラルにセクハラ仕掛けたいですね(はんざい)
でもユリーカちゃん設定上は「しっかり者」らしいから、
ある程度のことは当然一人でできるのかな。眠くなければ。
しっかり者がナンパ役ってのもどうかと思いますけどもw


退場したシトユリ兄妹に、残されたサトシとポケモン達とセレナちゃん。
明日はがんばるぞ!というサトシに、応じるポケモンたち。

セレナ「トレーナーってすごいんだね。ジムバッジを取るために、こんなにがんばってるんだね!」

素直で良い子やわ…
感動するセレナちゃんに、サトシは「セレナもそうなる」と。
しかしサトシに会うことを第一目的として旅に出たセレナちゃん。
目的のことは頭になかったそうで。それで旅に出るのもすごいな。
この世界は旅に出る水準がかなり甘いんですねえ。

ゆっくり探せばいいよ、というサトシ。
アニポケXY序盤のセレナちゃんは目的探しをすることになりそうですね。
将来の目標探しと言ってもいいぐらいか。あ、サトシのお嫁さんか。これは。






そして翌日。再びハクダンジムへ。

パンジー「サトシくんに起爆剤は必要だと思っていたけど…まさかあなただったとはね」

セレナちゃんに意味深な台詞を投げるパンジーさん。
セレナちゃん、きょとんとしてるけど、ヒロインとしてかなりいいこと言われてるぞこれ。
今までさんざんな目に遭ってきたけど、これからの旅で沢山いいことあるといいね。ヒロインとしてね。

ビオラさんはパンジーさんからサトシの特訓のことを聞いているそうで。

ビオラ「シャッターチャンスを狙うように勝利を狙う…行くわよ、アメタマ!」

早速アメタマvsピカチュウ。
様子をうかがっているとアメタマから先制が来ます。
ねばねばネットを素早く避けるピカチュウ。
「早速特訓の成果が出てる!」と嬉しそうなセレナちゃん。
ビオラさんも驚いてますね。

サトシ「ピカチュウ、十万ボルト!」
ビオラ「アメタマ、シグナルビーム!」

なんかすげーポーズ取ってるぞビオラさん。
攻撃は相殺され、ピカチュウの攻撃はなかなか当たらず、
なんとか当てたアイアンテール。

シトロン「はがねタイプの技のアイアンテールはアメタマに効果はいまひとつ!
     ですがこの試合、初めてピカチュウが技を当てたというところに大きな意味があります!」

タケシ枠ご苦労(解説役)
何故か観客席の他の三人から注目を浴びていますね。
てか思えば観客席に男はシトロンくんだけか。ハーレムうえーい。

そして昨日と同じ展開が。

ビオラ「れいとうビームで氷のスタジオの準備!」
サトシ「させるか! ピカチュウ、押さえ込め!

マジかよ
と思ったらマジで押さえ込むピカチュウ。
お腹だけ冷えちゃうんじゃないの?れいとうビームで急速冷凍じゃないの?と思いきや、
発射口以外を押さえ込んでいますね。
フィールド以外にもれいとうビームが発射されまくってます。観客席も危なくないか、これ。
しかしアメタマに振り落とされ、結局また氷のスタジオが完成してしまうと。
前回に引き続き、煽るアメタマ。
が、ピカチュウはしっぽをつきたてて安定させます。

シトロン「そうか、サトシの考えはこれか!」

ユリーカちゃんが気にしてた「考え」ですね。
良かったまともな「考え」だ。
サトシはあれを見て、風おこし以外にも利用できる、と気が付いていたんですね。

ビオラ「逆にフォーカスを合わせやすくなったわ!」

シグナルビームvs十万ボルト。
前回は足場がつるつるして押し負けたようなピカチュウでしたが、
足場を安定させたおかげか、シグナルビームに勝利。アメタマを撃破。


そしてビビヨン戦。
ヤヤコマに交代するようですね。
ん?でも今回のタイトルは「ピカチュウvsビビヨン」じゃ…あっ(察し)
…ま、まぁヤヤコマの善戦に期待しましょう!

ピカチュウががんばってくれたおかげでねばねばネットは心配ない。

シトロン「風おこし対策もバッチリですし、昨日のようには行きませんよ!」

なんでシトロンくんが風おこし対策についてどや顔しているのか。
まぁ解説役だからですよね。
決して他三人が視線を向けたのは「何言ってんだこいつ」という意味ではありませんよね。

ビビヨン戦スタート。
早速テレキネシスに翻弄されるも、持ち直すヤヤコマ。

サトシ「ヤヤコマ、はがねのつばさ!」

いつ覚えたよそれ。
風おこしにも必死で耐えるヤヤコマです。
…が、かまいたちを発射した直後。

ビオラ「ビビヨン、ねむりごな!」

まさかのねむりごな。一応かまいたち自体はビビヨンに当たってますね。
思えばビオラさんが前回使った技は三つだけ。一つは切り札に残していたんですかね。
ここは素直にびっくりしました。気づかなかった。

眠りに落ちるヤヤコマ。そこへビビヨンのソーラービーム。
タイトルから読めたものの、ヤヤコマかわいそうだなあ。
次回のジム戦ででもリベンジを…いや次回は無理か…タイプ的に。
そのうちヤヤコマが活躍して欲しいところですね。

再びピカチュウ。
どうもアメタマ戦のダメージは抜けきっていない様子。
戦っていると、またビビヨンのねむりごなが繰り出される。
眠りに落ちそうになるピカチュウ。目の作画すげえな。

セレナ「がんばって!みんなとの特訓を、思い出して!

セレナの応援にハッとするサトシ。
サトシ「ピカチュウ!自分に向かってエレキボール!

放たれるエレキボール。音楽が初代のあの曲なのもいいですねここのシーン。
そしてエレキボールが当たると、ピカチュウはすっかり目を覚ましています。
ビオラさん、ビビヨンもびっくり。
パンジーさんは「サトシくんらしいわね」とにっこり。
なんでかこのシーンは目かられいとうビーム出そうになりました。

そしてソーラービームvsエレキボール。
わずかに押したエレキボールがビビヨンに命中。
凍った照明(?)にぶつかりながら鳴き声を上げるビビヨン。
ようやく収まった、と思いきや

ユリーカ「見て!ビビヨンの動きが変になったよ!」
シトロン「あれを見てください!羽根に氷が…」

ビオラ「そ そんなバカな…」

ここのビオラさんいい構図!!
格好いいですな。

そして最後に、
サトシ「みんなの思いをお前の技に乗せて、エレキボール!」
ピカチュウ「ピーカーピーカー」

発射!
見事ビビヨンを倒しました。



シトロン「サトシ!」
セレナ「おめでとう!」
ユリーカ「やったねサトシ、ハッピーハッピーユリーカ!」

ユリーカちゃんのそれはいったいwwwかわいいぞこんにゃろう
おめでとう、と声をかけてくる仲間達に「勝てたのはみんなのおかげ」とサトシ。
何の役にも立たなかった、というシトロンくんにも、そんなことない、と。

サトシ「シトロンの発明がヒントをくれたんだ

(回想シーンで、真上に発射されたねばねばネットが砲身をふさいでいるシーン)

シトロン「じゃああの失敗をヒントにピカチュウはエレキボールを自分に…?」
サトシ「ああ、だからこの勝利は俺だけの勝利じゃない。みんなの勝利だ!

にっこりする一同。
ここの場面で私の中のサトシ株が急上昇していきました。

実は不安でした。シトロンくんの発明が、今のところ毎回失敗で終わっていることに関して。
ただでさえ現状は、「アニポケXYでシトロンついてくるの?なんで?」と言う人もいるぐらいなんですね。
ひどくなると「あの眼鏡いらない」とすら言ってきます。
直接的な知り合いで言ってる人がいるわけではありません。あくまでネットで見た他の方の感想です。
ですが、インターネットを使える年齢の人がそう思っているということは、
アニポケのターゲット層であろう、幼稚園や小学校低学年ぐらいの子が見ても
恐らく「シトロンっていっつも発明失敗してるし、なんの役にもたってないよねーwww」とか
噂していてもおかしくないんじゃないか、と心配していたんです。

ですが、他ならぬサトシが「シトロンの発明のおかげで」といってくれたおかげで、
シトロンくんのあの失敗は無駄にならなかったことがわかるわけです。

んで、シトロンくんに焦点を当てまくっていますが、
セレナちゃんが「みんなとの特訓を思い出して」と叫んだことで、
シトロンくんの失敗を思い出して「自分に当てる」という命令を思いついたわけで。
誰かが欠けていてはうまくいかなかったかもしれないんですね。
「協力してる!」って感じがいいですねー。
子供が見ててもわかりやすそうだけど、この辺はリアル子供の反応見てないから何とも言えないなあ。

とにかく、これのためには最初っからケツマロが特訓を手伝っていたらダメだったんですね。
こういう伏線の張り方はすごくいいなあ。
あとサトシも本当にありがとう。シトロンくんの救世主だよサトシ…
あからさまな失敗しても
「あんなにスピアー呼べるなんてすごいな!(第三話)」
「でもデデンネは元気になったみたいだぜ!(第四話)」
と、超ポジティヴシンキングですし…
これはそのうちシトロンくんもサトシに惚れてもおかしくな…いやおかしいねうんおいしいけど


敗れたビオラさんはパンジーさんに「言った通りでしょ?」といわれ、
素直に「ほーんと、びっくりしちゃった!」と笑って答えています。
そんなバカなは悔しそうだったけど切り替えも早いのね。
氷のスタジオの上を歩いてサトシ達の元に行ってますが大丈夫なんですかお二人とも。
滑って転んでとかいう展開は大丈夫なんですか。
逆にないのも不自然な気がするんですがありませんでしたね!

サトシは無事バグバッジをゲット。
やったな。次のジムまでは長いぞ。
アニメでどうなるかはわからんが。


そしてビオラさんパンジーさん姉妹とはお別れ。
ううん、アニメのビオラさんすごく良かったからもったいないなあ。
また姉妹で一緒に再登場して欲しいですね。

で、ビオラさんがお別れの挨拶してるシーンですが
シトロンくんが超猫背です。それも一人だけ。
猫背でがに股とか姿勢最悪だな!結婚しよう!海の見える教会で式を挙げよう!!

しかもサトシが「はい、ありがとうございました」と答えているシーンでは
サトシとセレナちゃんぐらいしか姿が見えていない。
ユリーカちゃんは身長的に写ってなさそうなんだけどシトロンくん…


最後に映し出されたビオラさんが撮影したであろうXYメンバーとパンジービオラ姉妹。
あの写真欲しい…


姉妹と別れてからはナチュラルにサトシについていくセレナちゃん。
なんでだよwと思ったらサトシから「これからセレナはどうするんだ?」と問いかけ。
セレナちゃん、戸惑いつつも「わ、わたし?」で次回へ続く。

今回もこれまた気になるところで切ってくれますな!!!
セレナちゃんは次回予告にもあるサイホーンレースのレーサーを目指して旅に出るのかと思ってたんですがね。
まぁこれからの流れも楽しみですね。



次回はサイホーンにぺろぺろされて頬が上気している映像があったので
私にはアニポケがどこへ向かっていくのか分かりません…
ということで次回に続く。…のか?

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201311280216
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