アニポケXY第5話「ハクダンジム戦!華麗なるビビヨンの舞バトル!!」感想
アニポケ感想と言いながら、実態はただのシトロン氏への愛を語るのが主体のアニポケ感想です。
ところどころ下ネタが入ったりしても許せるよって方のみ追記からどうぞ。
※ある程度歪んだ愛情であることをお察しください

今回はビオラさん登場回です。
先日私の母が「地域の植物植える活動に行ったら、「今からこのビオラを埋めていきます」って
説明されたんだけど、ビオラってパンジーっぽい植物なのね」
と言われました。
ビオラを埋める、で恐ろしい絵面しか想像できなくて困りました。



シトロンくん=明和電機の社長説

.
今回も最初はセレナちゃんから。
何かこじゃれたところで朝食を取っているようですね。
セレナちゃんがいい朝、と伸びをすると真似をするフォッコ。かわええ。
セレナちゃんのポケモンになって日は浅いでしょうけど、随分なついてますね。
ちゃんとお礼言ってからポケセン出て行くのはいいけど、お皿片付けていってもいいんじゃないのかw



場面変わってサトシたち。走ってます。
この、サトシ_____ユリーカ_____シトロンで、足の速さが分かる並びになっているのが面白いですね。
表情からもシトロンくんだけは余裕なさげ。必死。
待ってください、と叫んで 転 倒

この場面を再生。
表情がよくわからなかったので、スローでもう一度再生。
じっくり見たくなったのでもう一度再生。
更にもう一度スロー再生。
声が聴きたいのでもう一度(ry

結構盛大に転びましたが、そんなシトロンくんへサトシは
「シトロン、早くー!」
全く心配してねえ!!
まぁユリーカちゃんと違って男の子ですしね。
ユリーカちゃんの時は「あっ」って顔してたし。

そこへ大人のお姉さんが優しく、大丈夫?と手を貸して助け起こして、
「汚れちゃったね」といってパンパンと汚れをはたいてあげて。
「ありがとうございます、大丈夫です」
「そうだよね、男の子だもんね」
といって偉い偉い、と頭を撫でたところへ「お姉さんこそお兄ちゃんのお嫁さんに!!」とユリーカちゃんが
声をかける展開かなと思ったら全然違いましたね(※大人のお姉さんの下りから全て妄想です


おねショタに飢えてることがわかったところで閑話休題。
転んだ姿勢のままで「サトシはハクダンジムがどこにあるか知ってるんですかぁ?」とシトロンくん。

サトシ「勿論知らないぜ!!」

自信満々に言ってんじゃねーよwwwww

サトシ「走れば道が見えてくる!」

噴水(ざっぱあ)

サトシ「必ずそこへたどり着く!それが俺たちだ!」

噴水空気読みすぎや…!!
ほほえむサトシとピカチュウに、シャッター音。
ビオラさん来たでーーー!

ビオラ「素敵な写真をありがとう!」

いや勝手に撮っていいのか仮にも写真家が。
あっ…写真家だからいいのか(MOTHER2的解釈)

で、ハクダンジムならこっちの道よ、と教えてくれるビオラさん。
これまたツイッターで回ってきたネタですが、この場面のシトロンくんが
どう見てもビオラさんのおっぱいガン見しt…なんでもないです!!!
まぁあれだけ立派なモノを見せつけられたら多分誰でも見るわな…
目が行かないサトシの方が…といってもまだ10歳だもんね。うん(何の話なのか

お礼を言って「ほら、道は見えたぜ!」とか言って走っていってしまうサトシさんですが、
シトロンくんは追いかける前にビオラさんの前でピシッ!と姿勢を正してから
「…あ、ありがとうございました」と訝しげな?表情のままお礼を言います。
このお礼の言い方の違いとか性格出ますね!
シトロンくんはどんなときでもちゃんとしたお礼言うようにしてるんだろうなあ。
これはジムリーダーとしての経験値から礼儀正しさを学んでるんでしょうかねえ。
それとも元々の性質かな、やっぱり。常に敬語なぐらいだもんね。
やっぱりビオラさんの正面に来ると、目の前におっぱい来るぐらいの身長差ですよねシトロンくん。裏山けしからん。
サトシを追いかけていく姿は相変わらずクソダサい走り方です結婚しよ。



セレナちゃんのターン!
いきなり会ったら驚くわね、とワクワクしていますね。
どう考えても覚えてないフラグなわけですが。
サトシはまぁ昔のことどんどん忘れちゃってるから、セレナちゃん以外の人だって
覚えてるか怪しいものいっぱいあるんですが…
セレナちゃんに限った話じゃないから気を落としちゃダメだよ…(まだ確定してねぇよ
赤面かわいいなあ。ところでフォッコはいつモンボに入れたんだ。



また変わって、ハクダンジムにたどり着いたサトシ一行。
シトロン「ぼくの記憶が正しければ、ここのジムリーダーは虫ポケモンの使い手のはずです!」
お前その「ぼくの記憶が~」ってやつ好きだな…!

道場破りのようなことを言い出すサトシ、開くジム、飛び出すエリキテル。
エリキテルは随分サトシにもなつきましたねえ。
ピカチュウとも視線を交わしてからパンジーさんの肩へ戻ります。
パンジーさん、そろそろサトシ君も来る頃かなと思って、といっても
そんなに時間経ってないんじゃ…いや突っ込むのは野暮ですね、ええ。

ここでパンジーさんの衝撃発言。
パンジー「あら、新しいお友達?


…え?
ちょっと待って、パンジーさんってミアレの情報通じゃなかったっけ?(ゲーム設定では確かそのはず)
アニポケでだってジャーナリストの仕事してるぐらいなのに、シトロンくんのこと知らないのか?
あー、と思ったけどよく考えたら第一話で、バッジ四個集めないといけないミアレジムに「行ってみたら?」って
サトシに進めてたんだっけか…
そりゃジムリーダーのことだって知らなくてもおかしくないか…。


自己紹介をする兄妹。
ユリーカ「私はユリーカ!この子はデデンネ!それと、お兄ちゃんの…」
シトロン「シトロンです。どうぞよろしく(胸に手を当てて会釈)」

えちょ、なに、なんなのそのシトロン君の挨拶はなんですかその紳士的挨拶は
あんな格好いい自己紹介する10歳児私は他に知らないぞ
兄妹の自己紹介がサトシとピカチュウ的だった
(「俺はサトシ!こいつは相棒の」「ピカチュウ!」みたいなアレ)
のも気になるけど、シトロンくんの紳士的挨拶が気になってしゃーないぞ!!
こういう格式張った挨拶とかもかなりたたき込まれてるんですかね。両親の教育のたまものなのかな。
ああシトロンくんの両親気になる見てみたい…そしてできることなら挨拶したい…
息子さんをください と…

あほなこと言ってないで閑話休題。
パンジーさんと親しげに話すものだから、
「知っていたんですね、ここのジムリーダーを」と勘違いするシトロンくん。
まぁわからなくもない流れですけどもね。
ジムリーダー同士も繋がり全くないよなあアニポケ。
ジムリと四天王だけど、デンジとオーバさんぐらいしか繋がりのあるイメージがない。
XYのゲームはバトルシャトーとかあるから無理矢理つなげることできそうだけど。

んでパンジーさんが妹ビオラのジムなのよ、と言っていると後ろから「私よ」と。
逆行からの演出かっけえビオラさんきた。
つーかこの姉妹…おっぱい…凹凸…   うん!!イイネ!!!(何が
しかし谷間とかおへそとか規制されてるから描かれないらしいけどもったいないなー。
描いた方がセクシーなのにな二人とも。というか二人ともすげー素材がいいんだろうなあ。
みんな入って、と促される一同。



中へ入ると虫ポケモンの写真が沢山展示されています。
ゲームだと二枚だったけど、こういうのはアニメならではといった感じで、楽しいですね。
これ全部ビオラさんが撮ったの?とはしゃぐユリーカちゃんもかわいいです。

シトロン「いい写真ですね。被写体への愛情に溢れていますよ!」

なあこれほんとに10歳なん…?やっぱシトロンくん見た目幼いだけで実は15なんじゃ
と思ったけど15でこれだけのコメントできるのもすげーわな。

シトロンくんのコメント力高いな、と関心していると、
楽しそうに写真を見ていたユリーカちゃんが振り返って



ユリーカ「決めた! ビオラさん、キープ!」






キープ来たーーーーー!!!
めっちゃ目ェきらきらしとる!


ユリーカ「お願い! お兄ちゃんをシルブプレ!」
デデンネ「デネー」



ビオラ「は?


いや意味わからんだろうけど、「は?」はどうなのビオラさんwwwww

シトロン「ユリーカ! それはやめろって言ってるだろ!」
ユリーカ「だってぇ、お兄ちゃん一人じゃ頼りないんだもん。お嫁さんがいれば安心なんだもん!」

ビオラさん「お嫁さん…?(赤面)」


シトロン「あああっ、もぉぉ~恥ずかしい…」

シトロン「エイパムアーム、起動!」
ユリーカ「あっ」

シトロン「小さな親切、大きなお世話だ!」
ユリーカ「ビオラさん、考えといてねー!(にこーっ)」


パンジー「…ユニークな、妹さんね」









あのあのあのああのあのあのあなおあのあの

私明日死ぬの???
なにこれなにこれなにこれ





萌える(真顔)


お お おお落ち着いて整理していこう…

ユリーカちゃんは「お兄ちゃんをシルブプレ」といって大人のお姉さん(頼れるお姉さん?)に
お兄ちゃんのお嫁さんになってくれないか、とお願いしていると。
しかもシトロンくんの「それはやめろ」から推察するに、以前から何度もやっていると。
いったいいつからやってるんだユリーカちゃん…何がきっかけで始めたんだ…


更に萌えを加速させたのが、
「それはやめろ」「言ってるだろ」
の言葉遣いですね。
変にここでシトロンくんが、「ユリーカ、やめなさい!す、すみません妹が…!」みたいに、
第一話のピカチュウに対する振る舞いをわびる時のように「お兄ちゃんの顔」でやってたらね、
また違ってきていたと思うんですよ。
普段は使わないタメ語を使ってる辺り「素で焦っている」のがよく出ているというか!!

んでさ、ユリーカちゃん、「お兄ちゃんだけじゃ頼りない」って言うけどさ…
第2話→暴走ガブリアス、落下物からユリーカちゃんをかばう
第3話→ヤヤコマの攻撃からかばう
ってね、第五話までの計三回、ユリーカちゃんのピンチを救っているんですよ。
そんだけ助けられても「頼りない」ってユリーカちゃん的に
どんだけお兄ちゃんに対する期待値高いんですか…!!
まー助けられた回数よりも、発明品の爆発に巻き込まれた回数とか、走ってバテバテになって役に立たなかった回数の方が多いのかもしれませんが

そしてビオラさんの反応がこれまたかわいい。
こんな小さい子に代理プロポーズされて赤面ですよ。
タケシがナンパした時みたいに、ナンパされてるって分かりながらも「え?何この子?」みたいなね、
戸惑う反応だけならともかく赤面してるんですよ。
これはつまりあれですか、まんざらでもないと い う こ と で す か
ただ単にビオラさんが写真一筋!な人で、あんまりにも男性経験が乏しくて
実は喪女で思わぬプロポーズに赤面、という可能性もあるのかと思いましたが(失礼

ビオラさんパンジーさんは姉妹二人して美人ですしスタイルもいいですし、
色んな人に関わりそうな仕事してますから、言い寄る男も一人二人じゃなさそうなんですけどね。


そして忘れてならない!シトロンくんが恥ずかしさに悶えるシーン!!必見ですよ!!!
…まさかエイパムアームってこのユリーカちゃんを上手く引きずるために作ったのか、と思うぐらいに
エイパムアームは器用にユリーカちゃんの衣服を掴んでいますね。
多分ユリーカちゃん、もう少し大きくなってプロポーズしなくなっても
「お兄ちゃんもいい加減彼女ぐらい作ったら?」ぐらいのことは言ってきそうですね。
でも彼女できたらできたできっとちょっぴり胸が寂しくなるんだよ…
妹心は複雑なんですよきっと…(何が


シルブプレ~ビオラさん考えておいてねまでのシーンは何回再生し直したことか…
録画のどこまでスキップすればこのシーンにたどり着くか覚えるレベルで再生しました。
勿論全編通して見るのも楽しいんですが、やっぱ気に入ったシーンは特に繰り返したいもので。
アニポケスタッフさんありがとうございます。
アニポケは私の生きる希望です。糧です。ありがとうございます!ごちそうさまです!!


と、スタッフに感謝したところで閑話休題。
それじゃあ始めましょうか、とバトルフィールドへ。
一瞬パンジーさんの谷間解禁されてて笑った。
いつも通りのバトルのルール解説から。審判のモブさんかわいいな。
ビオラさんのアメタマに対し、ピカチュウを出すサトシ。

シトロン「むし・みずタイプのアメタマには電気タイプは断然有効だからね!」

解説ご苦労。
バトル開始!やっぱりvs演出が格好いいです。
アメタマのねばねばネット!何その技ひわい!

「さあ、ここからが本番よ!」
眠りを覚ます恐怖の記憶で眠るがよい!とか言い出すの?
「氷のスタジオの用意!」
れいとうビームによってなんと凍らされてしまうスタジオ。
滑るピカチュウ。煽るアメタマ。
なんとかアイアンテールを当てるも、やられてしまうピカチュウ。
「フォーカス合わせてシグナルビーム!」って台詞好き。


次に出されたのはヤヤコマ。

シトロン「ひこうタイプのアメタマは、虫ポケモンに相性抜群だから!」

再び解説ご苦労。サトシが相性のことを考えているだけで何故か感動しますね。
ここでセレナちゃんも到着!
駆け寄ろうとしますが、パンジーさんに声をかけられて止まるセレナ。
バトル中に入ってこられるんですねえ。
貴重品とかちゃんと管理してないと盗難の可能性とかありそうなんですが…考えすぎか。

ヤヤコマもねばねばネットを上手くかわしたりと、いい感じのバトル。
かまいたちが決め手になり、アメタマに勝利。
第三話感想で「エアカッター」って書いたけどあれかまいたちだったのか…
んで盛り上がる見学席。

ユリーカ「今の見たよね!かっこよかったよね!」
セレナ「うん、かっこよかった!」
シトロン「これで残るポケモンは一対一、サトシの勝利も見えてきましたよ!」

なんかかわいい集団おるぞ…


ビオラさんの次のポケモンは花園ビビヨン。
タイトル通りですね。ビビヨンもかわいいですの。

ビオラ「せっかく氷のスタジオを作ったんだから、あなたも使って!」

ビビヨンのサイコキネシス!
よく言われてるみたいですが、サイコキネシス万能っていうか最強ですね…
その後はかぜおこしで吹き飛ばされ、ねばねばネットに張り付いてしまったヤヤコマ。

ビオラ「最っ高のシャッターチャンスよ! ビビヨン、ソーラービーム!」

なすすべもなく、倒されてしまうヤヤコマ。
戦闘はビオラさんの勝利に終わり、ヤヤコマの元へ急ぐサトシ。
駆け寄ったシトロンくんがいつの間にか抱きしめていたピカチュウをサトシに渡し、
「早くポケモンセンターに…」と心配そうです。
ピカチュウもヤヤコマも、傷ついてる表現が今までより痛々しいような…
サトシもその様子に思うところあったのか、心配そうです。
まずはビオラさんに向き直って、負けたけどまた来ます、と。



そして走ってポケセンへ向かうサトシ達。
あれ、今回はシトロンくんがリュックもってなさそうだけどサトシ、リュックは…
と思いきや、声をかけられずにいた(不憫)セレナちゃんがサトシのリュックを発見。そう来るか!!

ちなみに萌え語り主体の感想なので、バトルシーン感想はあっさり書いちゃってますが
バトルシーンもすげーよく動くわ迫力あるわですごく楽しかったです。
アニポケスタッフこんなすごいの描いてて大丈夫なん…

ポケセンでさっそくジョーイさんに二匹を預けるサトシ。
「大丈夫、すぐ良くなりますよ」とジョーイさん。やっぱりプクリンでけえ。


サトシたちが行った後、ビオラさんとパンジーさんの会話シーン。
姉妹での姉妹らしい絡み、原作でほぼないので嬉しいですね。
ビオラさんが五話冒頭で撮った、ピカチュウとサトシの写真についての話。

ビオラ「絆は強かったけど、ポケモンバトルはいまいちだったかなあ…」

10年以上トレーナーやっててバッジも44個持ってるサトシさんのバトルに対する感想が「いまいち」とは。
油断は禁物よ、とサトシのフォローをするパンジーさん。
次に戦う時にはきっとビオラさんも驚く。「サトシくんはそういう子よ」と。
こういうフォローがあるの、なんか良いなぁ。
そしてパンジーさんはサトシの元へ。


サトシたち。シトロンくんとユリーカちゃんはデデンネにご飯あげてます。
デデンネに夢中なユリーカちゃん。チラリとサトシを振り返るシトロンくん。
おおう…サトシが悩んどる… 確かにまあ今回はビオラさん手強かったよな…。
どうすればいいんだ、と頭を抱えているところへ、我らがヒロイン・セレナちゃん登場!
「これあなたのでしょ?」とリュックを渡す。
サトシはこの時まで気づいていなかったようですね。

そこへ駆け寄ってくるシトユリ兄妹。
ユリーカ「あ、さっきのおねーちゃん!」
シルブプレタイムは発動せず…!ぬーん、残念。

そしてみんなで自己紹介。
シトロンくんがまた胸に手を当てて紳士挨拶やっとるでえ…
兄妹にはよろしくね、とほほえみ、サトシの自己紹介後に「うん、知ってる!」とセレナちゃん。
おおお惚れとる…恋のかほりや…

セレナ「私セレナ。ねっ、私のこと覚えてr」

ポケセン「テンテンテケテーン♪



タイミングおい

明らかに狙い澄ましてるぞ、ジョーイさん絶対どこかで監視してるぞ…!
セレナちゃんがひたすら不憫ですが、とりあえず回復したピカチュウとヤヤコマを肩に乗せるサトシ。重そう(禁句)
ここで疑問を抱くセレナちゃん。四番道路からいつの間に自分を抜かしていったのか、と。

サトシ「もしかしてそのジョーイさんは…」
ジョーイ「ええ、きっとそれは私のいとこのジョーイね」
サトシ「やっぱり!

ジョーイ「これがカロス地方ジョーイ研修会の集合写真よ!」
ユリーカ「同じ顔がいっぱーい」
サトシ「へぇー、このカロス地方でもそうなんだ!」

サトシお前慣れすぎだ。


んで、私のポケモンも見てください、とセレナちゃん。
ユリーカちゃんがフォッコの鼻を撫でると、「ふぉっくしょん!」くしゃみが出るフォッコ。
かわいいけどさ…サトシが出してる図鑑の説明聴いてるとユリーカちゃんなかなかに危険な位置にいると思うんですが!
あのくしゃみで出た炎が200度超えてなくても下手すると正面から火を浴びる位置なんじゃあ…
それとも火にも慣れてるのかな。しょっちゅう爆発に巻き込まれてるみたいだし。
炎と電気に強いタイプってなんだ…地面か…?ユリーカちゃん地面タイプか?
プラターヌ博士からフォッコを貰ったの、と説明するセレナちゃん。

シトロン「フォッコは新人トレーナーに与えられるポケモンの一つ。ズバリ、セレナは新人トレーナーですね?」

眼鏡光らせて言うほどのことなのだろうかとか、
セレナちゃんもいきなり呼び捨てなんだ意外とか、
色々と突っ込みどころはあるんだけどさ…
このシーンのシトロンくん、影が濃すぎて漏らしてるようにしか見えないんだよね…
指摘受けてから見直したらそう思ったポイントなんだけどここの影はほんとやばい。
でもお漏らしシーンがあったことで(漏らしてねえよ)シトロンくんの父親が出てきたら
アンドーナッツ博士にクリソツで「シトロンは時々おねしょもするが良い子だ」とか言い出すフラグ立ちましたね!(立ってません
フラグビンビンでボカァ楽しみなんだな!!!


とりあえずフォッコを預けると、いいタイミングでパンジーさん登場。
タイミング見計らっていたのか。
トレーニングするんでしょう?と尋ねるパンジーさんに「協力して貰えますか?」と。
オンバーンがかぜおこし使えること知っててこういったんかな。
BWでオンバーンがかぜおこし使ってたか、残念ながら覚えてないんですが。

とにかくトレーニング開始。
かぜおこし対策なのはわかったけどピカチュウとヤヤコマの風船にはどんな意味があるんだ。
吹き飛ばされるピカチュウとヤヤコマを受け止めるサトシ。
「何度だって受け止めてやるさ!」こうしてスーパーマサラ人はレベルアップするんだな…
がんばるサトシですが、再び悩み始めてしまうと。
そこへセレナちゃんがハンカチを渡して、これ使って、と。
ハンカチ常備とか女の子らしいぞセレナちゃん。
サンキュー、と受け取るサトシに、迷うような表情の後
「ねえ、覚えてる…?あたしのこと」

TO BE CONTINUE...





うわああああいいところで切りやがる!いいところで切りやがるよスタッフ!!
どうせサトシは覚えてないと思うんですが、それでも気になる!!


次週予告。シトロニックギア来るぞ…!
ねばねばネットのようなものが発射されていますがシトロンさん随分楽しそうで!
シトロン「シトロニックギアオン!(中略)名付けてねばねばマシンです!」
とかいうことになったら完全にジェフと被るんですが!
もうわかったよ、シトロンお前ジェフだろ、イメチェンしたんだろ…?
そんなことしなくてもジェフのファンいっぱいいるから!やめておくれよ!
ジェフのこと大好きな人いっぱいいるからさ!私を筆頭に!!(ここ重要)



しかしまあ、あれですね。
面白かったけどいくつか疑問は残りますね。
特にパンジーさんについて。

・2話のミアレで起こったガブリアス暴走事件を知らないのか
単に尺の都合で何も言わなかっただけで、カメラの回ってないところで「大変だったわね」とか言ってたと予想。

・ミアレジムのことは聞かないのか
これも上と同じ理由で聞いてないだけだと脳内補完。

・ビオラさんもシトロンくんもお互い全く名前すら知らないのか
まぁBWのデントも「ポケモンソムリエ」として名乗ってばっかりで、
ジムリーダーを自分から名乗ること少なかったように思いますが。
まぁジムリの関係性はアニメではゼロに近いっぽいと考えた方がいいのかな。
シトロンくん、虫タイプってこと知ってたくせに名前までは覚えてなかったっぽいしなあ。
ううんでもそれもまたおかしいような…いや考えるのはやめておこう。


次週はシトロニックギア!
それを楽しみにまた一週間生きていきます。



















おねショタネタ。
パンジーさんがサトシの特訓に付き合うために出てきた時に、
「そうそうシトロンくん、妹が呼んでたからジムに行ってあげてくれる?」
ってパンジーさんが声をかけて、「僕に?なんでしょう」「それが教えてくれなかったのよ。一人で来てね、としか」
とかいう展開になってシトロンくん一人でビオラさんのところに行って
さっきのお嫁さんって何なの?お嫁さんにしてくれるの?といたずらっぽく笑うビオラさんに
えええいや僕はすみません妹がって慌てるシトロンくんに「私って魅力ないのかな?」と言うと
そんなことありませんビオラさんは素敵な女性ですと言ってそういう経緯を経て
やん!な展開になっていく薄い本でも小説でも何でも良いのでどなたか く だ さ い ま せ ん か 
自分で書けって話ですかそうですか…


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201311220116
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