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アニポケXY第1話「カロス地方にやってきた!夢と冒険の始まり!!」感想
アニポケ第一話のネタバレ含む記事です。ご注意を。
長くなったので二つに分けようかなと。一応「一挙二話放送」らしいので、第一話部分の感想です。



ということで、アニポケ感想。
シトロンくんが想像以上に良かった…お兄ちゃんお兄ちゃんしてるううううう
と、勿論シトロンくんもすばらしかったんですが、第一話として予想を遙かに上回る熱い展開でした。

毎回新しい地域に入るとサトシが謎の弱体化をして…というのが通例だったようですが、
今回は第一話からちゃんとしたバトルを見せてくれました。ロケット団もしっかりやってた。
というかBW編含め、今までのシリーズに比べてかなり気合い入ってるような。
アニポケ見てなかった時期も結構あるんですが、それにしても進化してるなと。
かがくのちからって すげー!


追記から主にシトロンくんとかシトロンくんとかシトロンくんの感想です。
最初に書いた通りに、バレ注意です。あとキモいです(私が)

.
所々箇条書きのような感想です。

シトロンくんについて先にまとめて書くと服装がえrいです。
声が男らしいの意外だなあと思ってましたが思ってたよりはまってる感じがします。
萌えキャラです。



初っぱなセレナちゃん。かわいいですね。
寝坊演出はゲームと同じ感じにしてるのかな。
こういう細かい演出が嬉しい。

場面変わって。カロス地方に上陸するサトシとピカチュウ。
空港で突然大きな声を出すサトシを否めるでもなく、
「元気いっぱいねえ」みたいなことをいうパンジーさん、ほんまいい人や。
んでその後、パンジーさんの妹のジムに行こうとするも、連絡が取れないとかなんとか。
がっかりするもミアレのジムはどう?と声をかけるパンジーさん。
そしてシトロンくんフラグにwktkする私(

ただ、パンジーさんとはここでお別れ。
戸惑いつつ?握手を返すサトシがいいですね。


んで、いよいよミアレシティへ。
ミアレジム前に出たたああああああああシトロンくんいたああああああああああ
なんか隣にいるユリーカちゃんと、しょんぼりしてる?ように見えますね。
どうしたのかな???お姉さんが慰めてあげようか!!!
とか思ってるとサトシがミアレジムに突入。
バッジ四個かー。サトシ他の地域も含めたら四個どころの騒ぎじゃないじゃないか。
と思ったら素直に「今は0個」と。流石に正直だ。

…が、正直なサトシさんに無慈悲にも「お引き取りください」と電撃攻撃。(サトシじゃなかったら死んでる)
さらには文字通りつまみ出される、と。

それを見て「危ない!」と!
我らが!シトロンくんが!!走り出しますよ!!!
でもギャグだし多分死なないよ!大丈夫だよ!という野暮な突っ込みは無限の彼方へ吹っ飛ばすとして、
シトロンくんは背中の道具を投げつけましたよ。

で、クッション?のようなものが広がって(なんでそんなもん持ってるんだ)
ユリーカちゃんは無事ピカチュウをキャッチ。
「大丈夫ですか?」と、同い年もしくはそれ以下の年齢であろうサトシにもちゃんと敬語を使うシトロンくん。
ピカチュウも無事だったものの、ユリーカちゃんにスリスリされ、放電。
思いっきり電撃を食らうユリーカちゃん。
あっけらかんとして笑っていられるのは、普段からシトロンのポケモンとじゃれてて
電撃慣れしてるからですかね。


さてここで イ ッ ツ ・ お 兄 ち ゃ ん タ ー イ ム ! !

シ「ユリーカ、ダメじゃないか!」
ユ「だって、仲良くしたかったんだもん…」
 怒りにくそうに、困った顔をするシトロンくん(萌えた)
シ「ピカチュウいやがってただろ?

おおおおお奥さんお聞きになりましたか!
今シトロン氏が!シトロン氏が!!「だろ?」ですよ!!!男言葉使ったああああああああああ(うるさい
ほおおおおおおおおう!キャッホオオオオオオオオオウ!!!
ああああれか、流石に妹に敬語はそりゃ使わねーよな…
でも今までの予告だのサトシに対する言葉だので敬語使ってた彼が!
「だろ?」ですよ!「だろ」!!!!

ででで、そんなお兄ちゃんのおしかりを受けて理解したのか、むくれていた顔をなおして
ユ「ピカチュウ、ごめんなさい」
と素直に謝るユリーカちゃん。


ももももうダメだ…この兄妹…
どう考えても私を萌え殺しに来ている……

ていうかシトロンくんがね、ほんといいお兄ちゃんですね。
妹にちゃんと「何が悪かったのか」をわかりやすいように説明できてるし、
仲良くしたいって気持ちは尊重した上で、「相手の気持ちを考えないとだめ」ってことを
教えているんですね。立派だ…立派なお兄ちゃんだ。
そして見ていてなんだか私も「こら!」って叱られたくなりました。タメ語で。
ただどう考えてもシトロンくん成人前だから私の方が年上でお兄ちゃんにならないのがあああああ

キモい私のことはいいんですがね、素直に謝るユリーカちゃんもほんといい子ですよ…
ユリーカちゃんはユリーカちゃんで、ちゃんとお兄ちゃんの言うことに耳を傾けているんですね。
それで理解して、納得した上でピカチュウに謝罪してる。
何この兄妹の鑑みたいな兄妹…


閑話休題。
んでまぁサトシも「いいんだよ」と。ピカチュウもびっくりしただけだよな、と。
更に「まだ言ってなかったな。ピカチュウを助けてくれてありがとう」と。
あれ…なんか…サトシさん大人になりました?
何となくこれまでのサトシと比べて違和感。いや、成長してて良いと思います。良い違和感というか。

しかしまあ、流石にジムの仕掛けについては異論あるようで、
「何考えてるんだろうな、ここのジムリーダー」と。
うん、目の前にいるぞジムリーダー。若干慌ててるぞ。
バッジの数を聞かれて、答えたら追い出されて~と言うサトシに「まだ持ってないの!?」と驚いているわけですが、
今まであのジムにバッジ0個でやってきた人はいないんでしょうか。
シトロンくんよ…いくらなんでもあの仕掛けは死人出るぞ

それともあれか、バッジも持たずに自分のところにくるような輩は死んでしまえと。
そこまで言いますか…ドSってレベルじゃねえぞ(※全て妄想です)
あの仕掛け作ったのシトロンくんなのかは分からないけど、
どっちにしろ見直した方がいい仕掛けであることは間違いないよなあ。

ユリーカちゃんは「ここのジムのリーダーは手強いから!」とフォローしてるけど、
口裏併せてるのはサトシを○しかけたことの後ろめたさからなのか。
予告編でも、サトシにジムリーダーってこと隠してる?みたいな描写があったようですが、
この気まずさだけが理由なんですかねえ。

ところで、気になったんですが。
パンジーさんは「ミアレジムはジムバッジが4個ないと入れない」ということを忘れていたんですかね。
その事とミアレジムの仕掛けを知った上であれをやったのならかなり意地悪なことしてるってなりますが…
ううん、ここは普通に忘れていたということになった方が良さそうだ。
BWでもうっかりものなところあったし。そう信じよう。うん。


で、今度はサトシの方からシトロンはジム巡りをしているのかと問われ、
やっぱりごまかしてしまうシトロン氏。さっきの流れからは当然ですか。
なんやかやでバトルに突入、と。


ここで変に新人トレーナーとかじゃなく、
(サトシは知らないけど)ジムリーダーと、っていう展開なのがいいなあ。
相手は強くて当然だし、サトシが全力でかかって負けることがあってもおかしくない、と。
新章突入の第一話で、新人トレーナー相手に負けるとかお前の今までの旅は何なんだよ、という突っ込みが激しかったですからね(ぼそ

バトル開始時のvs演出凝ってましたね。シトロンくんがイケメン顔…!

でまた、戦う時のシトロンくんがね!いちいち敬語なんですよ!ポケモンに対しても!
「ホルビー!耳で砂を巻き上げてください!
「おうふくビンタです!
と。
いとおしくてたまらんちん…
たまに眼鏡がキラリと光る演出もいいですね。萌えますね。
でも眼鏡反射してるとやっぱりシトロンくんオタクっぽいな。愛してる。


だがしかし、突如として善戦を広げる二人に割って入る何者か。
勿論ロケット団です。ええ。
また無駄に格好いい演出をしてもらってますね。大好きです。
ニャースが喋ることに素直に感心して、思わず歩み寄るシトロンくん。
うん、なんつーかさ。それが普通の反応だよね。よく考えたら。
結構ニャースが喋ることに慣れてしまった感じがする。(スタッフが)
まぁいちいちその反応入れるのも煩わしいから、というのも一つの理由かもしれませんが。

んで、ロケット団が使ってきた技はソーナンスのミラーコート。
落下するピカチュウを受け止めるサトシ。
「ここは一端引きましょう!」とシトロンくん。賢明な判断です。
が、そこはやはりサトシとピカチュウのコンビ。
立ち向かっていくぜ!ともう一度挑む二人。

そしてあわや窮地に追い込まれたかと思うとケツマロさん登場。
ケツマロかっけえーーー!あえて苦手な電気技食らっちゃったよ!
大丈夫なのかと思いきや、すでに体力ゲージは赤ランプ(ピコンピコン)だろうに
そこからロケット団の動きを封じ込め、見事逆転への道を作り出すケツマロさん。
お約束で、最後は「やな感じィ~」と。
やっぱりこれこそロケット団ですねー。


シトロンとサトシの試合結果は保留ということになった感じですが、
ロケット団撃退にも一役買ってくれたホルビーに「ありがとうございます」と
お礼を言ってからボールに戻すシトロンくん。
「感謝します」の一言はボールの中にも聞こえているのか、ボールが震えて反応。
ポケモンにだって感謝の心を忘れませんね。良い子ですね。最高だよシトロンくん…!

そして一行はケツマロさんを治すため、プラターヌ博士の研究所へ。
「よし、急ごう!」とサトシがケツマロを抱きかかえ、
ユリーカちゃんが案内をし、
シトロンくんが全員の荷物を持って走るという事態に。

それでこのですね!シトロンくんの走り方!
どう見ても無駄!動きが無駄!絶対運動音痴!!
TO BE CONTINUE画面の時点で(えっそんなに早く走るの?)みたいな顔しちゃってるぞ!
つーかダッセエエエエエエエエ運動音痴でもそんな走り方する奴滅多にいねえよ!!
結婚しよう(きわめて自然な流れのプロポーズ)
シトロンくんは科学ばっか好きでほとんど運動とかしないタイプなんでしょうねきっと。
ますます萌ゆる…



ということで、兄妹(特に兄)が愛しくてたまらない第一話でしたが
番組後半の感想はまた明日以降にでも。

.
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201310172350
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