レッツツタン
上野の森美術館で開催中のツタンカーメン展に行ってきました。
平日にも関わらずすごい混み具合でしたが、展示は楽しめました。
チケット購入した後に、整理券を受け取って、指定された時間に入場、という形式を取っていました。
14時からの回で入って、大体一時間ちょっとで回れたかな。
ただ人がものすごいのでゆっくり見て回ることはほぼ不可能でした。
12月までやってるらしいので、それまでに空くシーズンはあるのか…多分ないよなあ。
ツタンカーメンが使っていたイスとかもありましたが、
昔っからいいもの使ってる人はいいもの使ってるんだなあと。

真珠の耳飾りの少女も見に行ってみたいんですが、17日までなんですよねー。
いつ行けばいいかな。



カエルの為に~クリアしましたんで、追記でネタバレ感想いきます。
そのうちタイトル元ネタの小説読んでみようかな。

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思ったよりストーリー短くてびっくりでした。
サクサク話が進むのでやっててすごく楽しかったです。
随所随所でちょっと謎解き(ブロックの積み重ね方とか)に苦労しましたがw
解けた瞬間の達成感はゼルダに通じる者がありますね、やっぱり。
主人公・サブレ王子がアホの子で愛しい。
あとBGM、道中の曲が好きです。底抜けに前向きで明るい感じがいい。



そして昨日書いてたネタバレの件なんですが、私はどうやら勘違いをしていたようです。
何故か「ティラミス姫=マンドラ」が「ティラミス姫=デラーリン」と勘違いしていまして…。
まぁ自分の国襲ってどうするつもりなんだよ、って話ですが


で、勘違いしたまま私なりに考えた(予想した)ストーリーはこんなものでした↓

美貌を誇るティラミス姫の正体は、デラーリンという名のヘビであった。
ある時、魔女:マンドラが自分の国を狙っていることを知る。
自由自在に自分の姿を操れるマンドラは、ティラミス姫を亡き者にし、
自分が成り代わってしまおうと目論んでいた。
そのことを察知したティラミス姫は、ヘビの姿となって自分で自分の国へ襲いかかる。

サブレ王子はティラミス姫がデラーリンとは知らずに
マンドラの言うとおりにデラーリンを倒すため奮闘する。


…と。まぁこんな感じです。
こう思い込んでいたのでラストはかなりびっくりしました。
あれ、違った…って。

んで、ラストでサブレ王子とティラミス姫が結婚するのは知ってたんですが、
だからこそデラーリンを退治する時にデラーリンの体力残り1になったときに
「あっ、ここでティラミス姫の姿に戻るのか!」って思ったり。
ティラミス姫の姿に戻ったところでサブレに全ての事情を明かして
そこへマンドラがやってきて最終決戦…かと思いきや

全然違いました…ええ。

ネタバレしたのにラストで驚かされるとは予想外でした。
何にしろ面白かったです。VCで出てくれて良かった。
パロディネタでたまに分からないのもありましたけどw(最後のシタイン博士のロボット元ネタとか)
冒頭の「ハッハッハッハ」とかサブレ王子の「あいやわかった、みなまで申すな!」って変な口調とか、
基本自分のことは棚に上げる性格とか、金で何でも解決できると思ってる主人公らしからぬ態度とか、
ナンテンドウの食堂のイベントとか…もう笑わされっぱなしでw
最後の「See You Again!」がこれから実現するかもしれないと僅かな期待を抱いていこうと思います


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201209110136
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