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中国旅行日記 一日目-2  北京到着
中国旅行日記一日目その2
まだ一日目終わりません。長すぎ。
もっと簡潔に文章をまとめなさい。


前:中国旅行日記 一日目-1  日本出発

.
揺られることおよそ四時間。
無事、中国上陸!!

飛行機を降りた瞬間、日本とは違う空気を感じました。
吸ったときの味とか、においとか、肌に触れる感触とか。
少なくとも日本より湿った空気だった気がします。日本やっぱ乾燥してるのね。

まずは入国審査。
ゲートにいる係の人に普通にパスポートを見せて本人証明できればいいだけなんですが、
いかんせん言葉が通じないであろうことは予測出来るので、
「なんかあったらどうしよう…」と意味も無く警戒してしまい、
50人弱いる私達からなかなか足を踏み出す人はいませんでした。
先生が「パスポート出すだけなんだから、さっさと行きなさい」と促すまで固まっていました。

で、パスポートを出すと、パスポートの写真をものすごい凝視され、私(本人)と見比べられる。
…と思うと、投げ捨てるようにパスポートを返却され、「早く行けよ」とアイコンタクトされ。
私なんかした?って不安になるぐらい無表情でした。こわかった。

…ま、まあ入国審査は厳しめにするものなのかな。
大人数で降りてきたのにさっさと行かれないとさばくのも大変だし。


と、自分を納得させて、とりあえず無事入国。







恐らくいろんな国の言葉で「いらっしゃいませ」的なことが書いてあると思われる垂れ幕。
ちゃんと日本語のものもあって感動しました。


空港を出てからはバスに乗り、初日の見学先へ。
バスの外を眺めていると、なんか色々と違った雰囲気でした。

・道が広い。道の広さだけでも全然違う。
 空港内もすごい広かったけど、車道も広い。
・思っていたよりも植物が多い。
 よく中国って空気がアレ、みたいな話を聞いていたから植物も少ないのかと思ったらそうでもない。
 植物だけの問題でも無いのね。
・しだれてる?木が多かったです。
 支えがないため、大きすぎて曲がっている木までありました。スケールが違うのかー。
・定期的にスプリンクラー(地面に埋め込むタイプ)が動作するようでした。
・なんか建物がシャレオツ。
 これに関しては手書き日記のメモしか残っていない(写真がない)ので、
 一体どういう建物があったのか謎。

私らが窓の外の風景を眺めまくっていると、トラブル発生。
どうやら予想以上の渋滞により、初日の見学予定地に行くと後々の予定(夕飯とか)に
影響が出てしまうようなのです。
そこで急遽、見学先をずらすことに。
二日目に予定されていた前門大街に行くことになりました。


   【前門大街】
中華人民共和国成立当初の町並みを再現した繁華街。
ぶっちゃけ日記のために紹介入れようと思ってググって得た知識。この旅行は私になんの知識をもたらしたんだろうか。
買い物目当てで来たような場所。

正直私としては、初日から買い物は勘弁願いたいところでした。
少しでもこっちの雰囲気や言葉に慣れてから、それからじっくりと買い物をしたいな、と。
しかしあらがいようのない運命のいたずらに飲まれ、そのままバスは前門大街へと向かったのです。


   ◆前門大街、到着◆


めっちゃ注目されました。

恐らく地元の中国人?の方がすげえ見てくる見てくる。
バスで降りてきた団体だからか、いかにも観光客だからか、なんでかは不明。
しかしほんとにめちゃくちゃ見られました。
日本でも修学旅行の時とか見られたりしますけど、
「あー団体かー、騒がしくすんなよー」みたいな空気を感じる程度で。
観光客、珍しいのかな?ここでは。

注目を浴びながら集合時間などの説明を受けた後、好き好きに別れて散策。
友人と二人で廻りました。


まずお茶屋へ行くことに。
ひたすら日本語で「イラシャイマセ!!」と連呼され、
更にお茶の試飲をさせてくるお店があり、誘われるまま店内へ。

本当のところ、最初のお店入るのはかなり怖かったです。
(入ってなんか高いお茶買わされたらどうしよう…)
とか、
(何も買わないで帰るとしたらこっちに判らないからって中国語で悪口言われたり変なあだ名付けられたりしないだろうか…)
とか。

どうしようもないことを考えながら、店内でもお茶を頂く。
「Where are you from?(どこから来たの?)」と、わりと流ちょうな英語で尋ねられたので
「えー、ウィアフロームジャパーン、イエース!」と、訳の分からんテンションで返しておきました。
マジかび丸さんの英語って日本語。
明らかに旅行者っていうのは判ったんだろうなあ。
どこが判断基準かは判らなかったけど。

試飲させて貰ったのは、茉莉花茶、烏龍茶など。
割となじみのあるものばかりなのは私が日記書くまでに覚えていられなかったからです。三歩歩くと忘れます。
ちなみに茉莉花茶はジャスミンティーの一種。
正直私はジャスミンティーはクセが強くて苦手意識があったのですが、
意外とクセが気にならず、かなりスッキリ美味しく飲める感じでした。

あとどうでもいいけど茉莉花茶って、「まつりかちゃ」って読むのねん。
この旅行までずっと「まりかちゃ」って読んでた。


しかしね、店内廻る間ね、ずっと店員さん後ろからついてくるのね。
気になる商品があっても、手に取ると恐らく買わされるので
「あのお茶菓子、わけわかんないけど美味しそうじゃない?」とか、日本語で会話していました。
(簡単な日本語以外は通じないっぽいけど、なるべくひそひそと)
だがそこは向こうも生活のかかっているからか、視線の先やら視線から外れたところから、
ものすごい勢いでクッキーやらお茶やらをおすすめされました。

店員さん「烏龍茶!烏龍茶、ノ、クッキー!!」→一袋ずつ渡される→なんかリアクション取らねば→中国語で「美味しい」って何やねん→「デリシャス!グッド!」
店員さん「茉莉花茶!」→お茶渡される(おちょこみたいなのに入ってた)→なんかリアクション(ry→中国語(ry→「グッドスメール!イエース!!」

で、なかなかゆっくり店内見たりさせてくれないので、
「適当に安いもの買って出よう」ということで、何か安いお茶をかうことに。
選ばれたのは、綾鷹でした。
試飲した鉄観音茶(これはたしか烏龍茶の一種。茶葉が同じだかなんだか詳しくは忘れた)を指さし、
「ザッツワン!ザッツワンプリーズ!!」と、これまた日本語みたいな英語で指名。
なんか判らんけど50g=50元と言われたので、あ、50元で買えるのかー
と思ったら100g入りのやつを勧められ、押しに押されてそっちを購入。
ちなみにまだ飲んでません。飲んでみたい人がいたら、うちに来たときごちそうするよ☆

購入すれば安心かな、と思いきや、商品の入った袋を受けとった後も、まだまだクッキーを勧められる。
何故そんなにクッキー推しなんだ…いやクッキー好きだけどさ。美味しかったけどさ。
で、また試食を貰ってしまって、店員さんに「どう?」みたいなことを聴かれたので、
詰まりながらも笑顔を作り、こう返しました。


「イエス…ア、アイライクディス。
 バット、ノーーサンキューーー!!








すげえ笑われました。



今思い返せばそりゃ笑うわ…って感じですが。
でも今また中国行って攻められたら同じ返しする。
「いらねえよバカ」と一蹴できない辺りに、日本人らしさを感じ(ねぇよ


そしてなんとかお店から脱出。
友人と「危なかったね…」と訳の分からない一体感を感じつつ、謎の開放感に包まれていました。

お店から離れたところで、ツアーの人と遭遇。

ツアーの人Bさん(以下Bさん)「お、調子はどう?」
友人「いえ…どうもこうも」
私「言葉が通じないって怖いですね。英語がしゃべれると世界に出られるってことを早速痛感しました」
Bさん「ははは、なるほどね。で、もう何か買ったの?」
私「あ、はい。すごく試飲を勧められて、断り切れなくて、お茶を……」
Bさん「え? そんなに試飲勧められたの?」
私、友人「はい」
Bさん「あちゃー」
私、友人「?」

Bさん「いいお店はね、試飲させてこないんだよ」



 先 に 言 っ て く だ さ い


更に得た情報によると、どうやら中国国内でも有名なチェーン店らしいです。
ほう、そうか、チェーンか…いや別にいいですけどね。


※ちなみに今回の旅行では、1元=14円

つまり買ったお茶は100元=およそ1400円
まぁ日本でもちょっとだけいいお茶はこれぐらいするしね いいよね別にね



そしてだいぶ長くなったのでその3に続く!
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201202272131
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