いよいよ明日がセンター本番ですね!
この時期にはこのコピペが読みたくなる。
受験生の方、センターお疲れ様です。
私は去年でしたが、古文の恋路大将のことと、
英語の4コマがなくなってふざけんなと思ったことしか覚えていません。
4コマ結構好きだったのにな。
なんにしても明日もセンター。無事に晴れるといいですね。



チャイコフスキー 大序曲「1812」
3:10からの盛り上がりが好きです。
教養の授業でクラシック音楽に関する授業を取っているんですが、
それのテスト対策で他の曲聞いてたらこれが聞きたくなった。
曲の中に「大砲を撃つ」指示がある曲。

あとおまけで紹介してみる「4分33秒」
こちらは演奏者が舞台に出てきて、一度も演奏せずに去っていく曲です。
楽譜には「tacet(休止)」とだけ書かれているものの、出版された楽譜がきちんと出ているそうです。
演奏者が出てきてざわめくであろう客席の声も音楽の一部、という考え方?らしいです。
ちなみに、曲のタイトルの4分33秒は、273秒。この数字はマイナスにすると絶対零度です。
つまり、絶対零度の世界では音も凍ってしまうからこの長さなのではないか、と言われています。
ただこれはあくまでも一説であり、作曲者のJ・ケージ氏が何を考えていたかは分からないんだそうで。


以上、特にネタもなかったので、誰かに話してみたくなるクラシック雑学でした。
どちらもトリビアの泉で紹介されていたと思うので、ご存じの方も多いかもしれませんが。

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201101152242
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